異次元旅行

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キメラテック・フォートレス・ドラゴン

《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
融合・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻 0/守 0
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。フィールド上に存在する上記のカードを墓地に送った場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。このカードの元々の攻撃力は、融合素材にしたモンスターの数×1000ポイントの数値になる。

個人的にイラストもスペックも好きなモンスター。
このカードの良さは、出し易さ、そしてレベル8で素の攻守が0であること。
融合素材にならないので、このカード自体がフォートレスされるということもない。

まず出し易さだが、これは言わずもがな《サイバー・ドラゴン》+《DNA改造手術》で簡単に出せる。
一応、《サイバー・ドラゴン》特殊召喚から、機械族モンスターを通常召喚することで出せるが、アドバンテージを失いうのであまりやりたくない。というかまずやらないw

続いてレベル8という点。手札に持てないレベル8なので、《アドバンス・ドロー》を活かせる。《トレード・イン》の下位だなんて言わせない。《リミッター解除》からの《アドバンス・ドロー》なんて良いかもしれない。また《無力の証明》の発動条件を満たしてくれる。

次に攻守が0という点について。まず、このカードの特殊召喚制限が掛かってるのはエクストラデッキから出す場合。墓地からの蘇生や、除外ゾーンから帰還させるということは問題なく行える。そのため、《デブリ・ドラゴン》《リミット・リバース》で蘇生、《闇次元の解放》で帰還させることができる。そこから《アドバンス・ドロー》等に繋げたい。
また、このモンスターは融合モンスターであるため《次元誘爆》のコストにできる。その場合、相性という点ではXYZに劣るが、あちらは蘇生ができないため、この蘇生し易いというところから《次元誘爆》を使っていきたい。

■総括
このようにレベルや属性、種族、攻守恵まれていて、且つ様々なカードとシナジーを形成できるため、このカードを中心としたデッキというのも構築できると思います。というか近いうちには作ろうとは思ってます(`・ω・')
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