異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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ジェネクスの難点

一番の難点、それは「特殊召喚ができるモンスターが少ない」ということ。ならば「墓地や手札にいて効果が発動する」というのがいるかというといない。全体的に、場に出てようやく効果が発動できるモンスターがほとんどなのである。(今のところ《A・ジェネクス・リバイバー》《A・ジェネクス・ケミストリ》《A・ジェネクス・バードマン》ぐらい)
だったら《血の代償》や《二重召喚》《サモンチェーン》あたりで解決できそうなのだが、何かをサーチして手札を増やせるカードでないと、手札3枚消費、4枚消費とバカにならない。
レアルジェネクスならばガジェのような動きができるが、ガジェの方が強いのが現状。まあレアルジェネクスにはチューナーをサーチできるというガジェにはないところもあるが。
Aジェネクスの場合は、サーチではなく除去をする効果が多い。場に並べる必要がないのは《A・ジェネクス・ドゥルダーク》ぐらいで、他は別のモンスターが必要になる。ただ《DNA移植手術》との相性は最高で、他のジェネクスを必要な効果も自身をコストにできるようになったりする。それでも、結局のところは場に出さないと効果が使えないモンスター群なので、動きが硬いし展開がし辛い。

先日載せたジェネクスデッキは、下級のジェネクスでビートダウンするというよりも、シンクロしてビートダウンする構成。シンクロするには2体展開できればいいので《簡易融合》+通常召喚、《思い出のブランコ》+通常召喚で楽に行える。
下級ジェネクスでも同様に通常召喚+蘇生カードで手札消費を抑えながらできるが、効果を使うには属性を変える必要があったりでやはり難しい。うまく手札消費も抑えつつ、2体並べ、同時に属性を自由に変更できるような状況に持っていけるらばそれなりに強く面白いデッキになりそうなのだが…。
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