異次元旅行

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コンボ向け装備魔法

ということで、昨日の続き。
今度はタイトル通り、コンボ向けの装備魔法を考察していくよ。

《アームド・チェンジャー》
《エフェクト・ヴェーラー》や《魔轟神獣ケルベロス》といった方々を回収できればうまうま。
装備モンスターにも寄るが、基本的には下級モンスターは全般サルベージ可能。しかし、《ヒーロー・ブラスト》と同じように、《ジェネクス・ニュートロン》のような通常召喚しかしないモンスターを回収してしまうと召喚権が足りなくなるといった問題もあるため、採用するなら、動きの柔らかいモンスターをデッキに入れておきたい。
また、これはコストのある装備魔法全般に言えるが、《サイクロン》準制限でディスアドが発生し易くなった。《ハリケーン》を撃ってから発動したり、《ヴァイロン・シグマ》の効果でコスト踏み倒して装備したり等の工夫が必要だろう。

《ヴィシャス・クロー》
単純に使うには難しい装備魔法。しかし装備魔法の中でも貴重な除去効果を持つ。
基本的には自分のモンスターに装備し、自爆特攻を仕掛けるが、相手モンスターを戦闘破壊出来る場合は相手モンスターに装備したりと応用はきく。
《霞の谷の戦士》に装備すれば、相手モンスターを2体とも除去できる。
と、前半の効果は中々に優秀だが、問題は後半のトークン生成効果だろう。この優秀な除去効果の代償として、相手フィールド上に攻守2500のトークンを生み出してしまう。今のところこれを有効に使えるのは《所有者の刻印》《洗脳解除》くらいか。

《愚鈍の斧》
《禁じられた聖杯》のように、特定のモンスターに使いたい場合に採用できる。《禁じられた聖杯》のように相手モンスターの効果にチェーンして無効化はできないが、こちらはサーチ手段が豊富にある。
相手モンスターに装備すれば《レインボー・ヴェール》と同じようなことができるが、それだと《レインボー・ヴェール》でおkなので、自分のモンスターに装備させたい。候補としてはやはり《神獣王バルバロス》あたりか。

《幻惑の巻物》
各種ジェネクスとの相性は中々。ディスアドの発生故に採用を敬遠してたが、うまくサーチサルベージできればいけるか。属性縛りのシンクロモンが出せるようになるのもいい感じ。

《コアバスター》
こういうカードこそ何故A・O・Jで出さないかと不思議に思う。

《光学迷彩アーマー》
高額明細アーマーという誤変換。鎧が高かったのか、それとも高額な買い物した時のレシートで作られた鎧なのか。どうでもいいですね。
機皇帝が登場した昨今。機皇帝が入ってるならピン挿ししてみるのもどうだろうか。

《スピリット・バーナー》
表側守備表示でおいておきたい《ルーレット・ボマー》や《邪狂神の使い》らに使える便利なカード。
相手モンスターに装備して《エネミーコントローラー》感覚で使ったり、スパーダー等の戦闘表示で使ったりと攻守面でも使い分けることができる。ほぼ無意味だが、装備モンスターを《A・ジェネクス・バードマン》すると600ダメージが入る。

《デーモンの斧》
《堕落》
コントロール奪取カードが減っていく昨今、《堕落》は中々に強力。
両方とも各種装備魔法サポートでサーチサルベージすることができるので、この2枚だけでコントロール奪取ギミックとして採用は可能。だが、やはり事故率軽減のため《暗黒魔族ギルファー・デーモン》や《デーモンの宣告》といった他にもデーモンと名のつくカードを採用したい。特に前者は装備魔法扱いになる効果もあるので、《パワー・ツール・ドラゴン》の無限コストなど、相性もいい。

《盗人の煙玉》
《鉄の騎士 ギア・フリード》とのコンボが有名だが、《拘束解放波》や《ダブルサイクロン》といった装備魔法と相性のいいカードとも連携がとれる。

《パワー・ピカクス》
どちらかというと、コンボ向けより実践向けかな。
相手の墓地の《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》を除外しつつパワーアップが狙える。《スキヤナー》でコピーしたいモンスターをピンポイントで抜いたり、《次元誘爆》で帰還されてもいいようなモンスターを抜いたりなど《D.D.クロウ》でおkな面が目立つ。放っておくと墓地が根こそぎ荒らされるプレッシャーを与えることは出来るが…。

《反目の従者》
《マタンゴ》を活躍させられる数少ないカード。

《魔界の足枷》
《ナチュル・フライトフライ》とは相性がいいが…。

《魔力無力化の仮面》
フィールド魔法の多様化で発動する機会は増えたが…。
名前に反し、魔法効果は無効にしない残念バーン。
仮面系のカードは好きだが、これじゃあね。

《ロケット・パイルダー》
《A・O・J アンノウン・クラッシャー》や《カラクリ蜘蛛》とは相性がいいが、それなら《ミスト・ボディ》を装備すればいいこと。装備魔法を無理なくサーチでき、モンスターを展開できるディフォーマーぐらいしか採用できないだろうか。個人的に好きなカードなので、使ってみたいが…。

こんなところでしょうか。《薔薇の刻印》や《ダブルツールD&C》はまぁ…ね。
《スーペルヴィス》も書くこと多いというか書きづらいというか…でスルー安定でした。
さて、この中から何を採用していくか。
新ヴァイロン装備が期待できるDT11弾なんて12月稼働予定とか遠すぎですね…。
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