異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「氷灼シンクロ」

モンスター(21枚)
氷岩魔獣×2枚
灼岩魔獣×3枚
機皇帝スキエル∞×2枚
メタル化寄生生物-ルナタイト
マシンナーズ・ピースキーパー
ジュラック・デイノ×2枚
ジェネクス・コントローラー×2枚
ジェネクス・ウンディーネ×2枚
サイバー・ドラゴン×3枚
クリッター
A・ジェネクス・バードマン×2枚

魔法(12枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
死者蘇生
思い出のブランコ×2枚
強欲で謙虚な壺×2枚
強者の苦痛×2枚
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚

罠(9枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
次元幽閉
激流葬
リビングデッドの呼び声
ゲットライド!×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライアーム
A・ジェネクス・トライフォース×2枚
エンシェント・ゴッド・フレムベル
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
起爆獣ヴァルカノン
氷結界の龍 グングニール
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


古き良きユニオン《氷岩魔獣》《灼岩魔獣》を中心としたシンクロビートダウンです。

《氷岩魔獣》星4/水属性/水族/攻1500/守1000
ユニオン:このカードを装備した「灼岩魔獣」が相手に戦闘ダメージを与えると、フィールド上の裏側表示の魔法・罠を1枚破壊する。(身代り効果は戦闘破壊のみ対応)

《灼岩魔獣》星4/炎属性/炎族/攻1500/守1000
ユニオン:このカードを装備した「氷岩魔獣」が相手に戦闘ダメージを与えると、フィールド上の表側表示の魔法・罠を1枚破壊する。(身代り効果は戦闘破壊のみ対応)

どちらも何故か戦闘ダメージを与えた後で魔法・罠を破壊するため、《聖なるバリア-ミラーフォース-》《次元幽閉》を破壊しに行くことはまず不可能で、身代り効果も戦闘破壊にしか対応していないため、単体除去1枚でディスアドバンテージが発生してしまいます。せめて《E-HERO ワイルド・サイクロン》のようにアンティークギアの効果を持っていれば良かったのですが、当時はまだその効果自体誕生していなかったのと、テキスト欄の大きさ故破壊効果しか持てなかったのでしょう。ユニオンして殴りに行く場合は、相手の伏せがブラフだと予想が付く時だけにした方が良さそうです。
ホントは《魔封じの芳香》や《心鎮壷》といった伏せカードの発動を封じるカードも入れたかったのですが、それを活かせるパワーが《氷岩魔獣》《灼岩魔獣》にないので諦めました。
なのでこのデッキでは、この2体のステータスに注目し、シンクロ素材として活用していきます。

まずは《氷岩魔獣》。水属性というところを活かしレベル3チューナーと《氷結界の龍 グングニール》を狙います。しかし他に水属性で縛ってるのは《氷結界の虎王ドゥローレン》くらいなものなので、《氷結界の龍 グングニール》一筋です。
《灼岩魔獣》は2種のシンクロモンに繋がります。《A・ジェネクス・バードマン》または《ジェネクス・コントローラー》とシンクロすることで、バーン効果持ちの《A・ジェネクス・トライフォース》に。炎属性レベル3チューナー《ジュラック・デイノ》と合わせることで《エンシェント・ゴッド・フレムベル》になることができます。
また、《ゲットライド!》を使うことで《氷岩魔獣》《灼岩魔獣》を並べることができ、片方を手札に戻して《A・ジェネクス・バードマン》を特殊召喚することで、場0から《氷結界の龍 グングニール》《A・ジェネクス・トライフォース》を状況に応じてシンクロ召喚することが可能です。

◆その他カード解説
《機皇帝スキエル∞》
どのモンスターにも装備可能な《メタル化寄生生物-ルナタイト》を《ゲットライド!》して直接攻撃を狙うことができます。また、戦闘破壊にしか対応していないユニオンに対しての除去効果に反応し、地味ながら打点確保としての採用です。打点という面では《機皇帝ワイゼル∞》の方が良いですし、ユニオンを割ってくる《サイクロン》《ハリケーン》を無効にできる点でも優秀ですが、マイナー精神か《機皇帝スキエル∞》を採用しています。あまり積極的にやるものではないですが、シンクロモンスターからの攻撃を《ゲットライド!》で耐えることで、返しのターンで吸収したりということがたまに出来たりします。

《ジェネクス・ウンディーネ》
レベル3チューナーを確保しつつ《氷岩魔獣》《メタル化寄生生物-ルナタイト》を落とすことで、序盤に来た《ゲットライド!》を腐らせない、且つ序盤の遅さをカバーすることができます。しかしそう連発する必要もなく、低攻撃力をさらけだしてしまうので、無難に2枚積みです。

《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《起爆獣ヴァルカノン》を選択し《灼岩魔獣》と《マシンナーズ・ピースキーパー》または《ジェネクス・コントローラー》等を落とすことができます。こちらも初動の遅さを《ゲットライド!》の補助になります。

《強者の苦痛》
《氷岩魔獣》《灼岩魔獣》が下級アタッカーを倒せるようになる、《氷結界の龍 グングニール》等がゴヨウされなくなる、《ジュラック・デイノ》の戦闘サポート等々、攻撃宣言に対して《サイクロン》を撃たれることもありますが、試験的に採用しています。

《スクラップ・ドラゴン》
基本的にはこのカード以外の自分フィールド上のカードと相手のカードを破壊しますが、機皇帝を採用しているデッキにおいては、相手フィールド上にシンクロモンスターが存在する場合、自身と相手の邪魔な伏せカードあたりを破壊し機皇帝を特殊召喚。相手のシンクロモンスターを吸収しつつ、高打点で殴りに行くことが可能です。ディスアドなので基本的には除去カードとして使いたいですが、詰めの局面や相手のライフが5000切ってるときなどに有効なので、覚えておいて損はないと思います。

◆総括
最初はどうなるかとおもってましたが、シンクロ軸にしたことで中々戦えるようになってきました。ネタデッキの領域は超えられただろうか…。ただ、まだ「強い流れ」が作りきれてないので、その辺をどう見つけて組み込めるかで、デッキはいくらでも強化できそうです。《灼岩魔獣》《氷岩魔獣》の効果も積極的使えるようもしたいですしね。それとまともなデッキ名も考えないとですね(笑)
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