異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「猛突する幻想召喚師」

モンスター(20枚)
素早いビッグハムスター×3枚
幻想召喚師×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
ライオウ×3枚
メタモルポット
ジャンク・シンクロン×2枚
クリッター
カラクリ参謀 弐四八×3枚
A・ジェネクス・バードマン×2枚

魔法(11枚)
貪欲な壺×2枚
浅すぎた墓穴×2枚
死者蘇生
月の書×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚

罠(9枚)
神の宣告
神の警告
召喚制限-猛突するモンスター×3枚
リミット・リバース×3枚
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・ジェネクス・トライフォース
サイバー・ツイン・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ナチュル・エクストリオ
ナチュル・ランドオルス
ブラック・ローズ・ドラゴン
猿魔王ゼーマン
極戦機王ヴァルバロイド
地天の騎士ガイアドレイク×2枚
氷結のフィッツジェラルド
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


「猛突リバース」のサイドデッキを以下のように組むと、《幻想召喚師》軸にシフトすることができます。だからといって苦手なデッキに対して強くなったり、弱点つけれるようになるわけではないですけどね。(※リンク先の「猛突リバース」の内容は若干現在の構築と異なります)

サイドデッキ
カラクリ参謀 弐四八×3枚
サイバー・ツイン・ドラゴン
ナチュル・エクストリオ
ナチュル・ランドオルス
ライトロード・ハンター ライコウ
リミット・リバース×3枚
極戦機王ヴァルバロイド
幻想召喚師×2枚
浅すぎた墓穴×2枚

《ADチェンジャー》で効果発動を狙う《幻想召喚師》デッキが一般的ですが、あえてコンボに複数のカードが必要な《召喚制限-猛突するモンスター》軸で狙います。

「基本的な組み合わせ」
■《幻想召喚師》+《カラクリ参謀 弐四八》+《リミット・リバース》
いつの間にやら《ワーム・バルサス》涙目なほぼ上位互換である《カラクリ参謀 弐四八》が登場。《幻想召喚師》をセットし、《リミット・リバース》で《カラクリ参謀 弐四八》を蘇生すれば、《カラクリ参謀 弐四八》の効果で《幻想召喚師》をリバースするとともにリリース素材が揃います。

■《幻想召喚師》+《カラクリ参謀 弐四八》+《浅すぎた墓穴》
今度は《浅すぎた墓穴》で《幻想召喚師》をセットし、《カラクリ参謀 弐四八》を通常召喚します。相手のモンスターも蘇生させてしまいますが、《地天の騎士ガイアドレイク》《極戦機王ヴァルバロイド》あたりを出せば問題なく戦闘破壊できます。

■《幻想召喚師》+《A・ジェネクス・トライフォース》or《浅すぎた墓穴》+《召喚制限-猛突するモンスター》+適当なモンスター
《召喚制限-猛突するモンスター》発動下で特殊召喚扱いのセットを行うことで、即座にリバース効果に繋げることができます。また、リバース効果モンスター以外にも、攻撃表示で置いておきたい《ライオウ》に対しても有効な蘇生手段です。

■《幻想召喚師》+《月の書》+《リミット・リバース》+《召喚制限-猛突するモンスター》
《召喚制限-猛突するモンスター》発動下で特殊召喚扱いのセットを行うほかにリバース効果を発動させる方法がこれです。《召喚制限-猛突するモンスター》は表示形式の有無にかかわらず必ず発動するところを利用し、その発動にチェーンする形で《月の書》を発動することで、逆順処理により、《月の書》で一旦裏側守備表示になったのちに《召喚制限-猛突するモンスター》の効果で表側攻撃表示になり、リバース効果が発動します。これは特殊召喚なら何にでも使えるので、他に《ジャンク・シンクロン》で《メタモルポット》《ライトロード・ハンター ライコウ》を蘇生した際にも使用できます。
また、リバース効果とは関係ありませんが、これは警約効果を切るのにも応用できます。《地天の騎士ガイアドレイク》なら問題ありませんが、その他のモンスターだと《幻想召喚師》の効果でエンドフェイズ時に自壊してしまいます。基本的にはそれを防ぐために《亜空間物質転送装置》等を使いますが、そのスペースはありません。そこで、普段は裏側で相手ターンに渡してしまうため使い辛い《月の書》ですが、《召喚制限-猛突するモンスター》と併用することで瞬時に警約効果を切ることができます。《幻想召喚師》で融合モンスターを場に出すのも特殊召喚なため、《召喚制限-猛突するモンスター》の効果が発動します。そこにチェーンして《月の書》を発動すれば、一瞬裏側守備表示になるため、警約効果を切りつつ攻撃表示で場に留めることができるのです。

「総括」
今のところはこんな感じでしょうか。個人的にはもっと《A・ジェネクス・トライフォース》を出す手段を増やして、そこからの《幻想召喚師》を狙っていきたいところですが、《A・ジェネクス・バードマン》が結構事故要因になってしまうのと、スマートな光属性レベル4モンスターがいないため、現状のカードプールでは難しいように思えます。
あとはハイリスクハイリターンな《皆既日食の書》がどこまで使えるか試してみたいです。このデッキにおいての《月の書》は汎用性が高すぎて足りないくらいなので、代用とまではいきませんが、4枚目5枚目の《月の書》になるなら利用しない手はないですからね。
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Comment

編集
はじめまして、モケモケと申します。
毎度デッキコンセプトが面白いので、いつもブログ拝見してます。

このデッキに《ワーム・ゼクス》《ワーム・ヤガン》《ワーム・ゼロ》も相性いいなあと思いました。
そうすると《ワーム・バルサス》も悪くないんですが、《融合》入れると事故率上がりそうですよね><
《ワーム・ゼクス》と《ワーム・ヤガン》は光☆4なので《A・ジェネクス・バードマン》とも相性いいですし、《召喚制限-猪突するモンスター》があれば1ターンで《A・ジェネクス・トライフォース》が出せます。

それと質問なのですが《召喚制限-猪突するモンスター》は既に特殊召喚されているモンスターに対して《月の書》を打っても反転するのでしょうか?
2010年11月09日(Tue) 00:03
編集
初めまして!コメントありがとうございます。

《ワーム・ゼクス》《ワーム・ヤガン》の2枚はとても相性がいいですよネ。
初期の構築の頃に何度か試してたので、またワーム軸で幻想トライフォース組んでみたいと思います。
現在の構築では、《召喚制限-猛突するモンスター》を軸に幅広い戦術をすることを目的に組んでたので、《A・ジェネクス・トライフォース》が出し易いという反面、スペースを取ってしまうワーム組は見送りました;

《召喚制限-猛突するモンスター》についてですが、残念ながら《召喚制限-猛突するモンスター》は《激流葬》などと同じタイミングで発動する、いわば誘発効果のようなものなので、既に特殊召喚されてるモンスターに《月の書》を撃っても裏になるだけになってしまいます。
2010年11月09日(Tue) 01:59












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