異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPジェネクス ≫ 「CS2B」

「CS2B」

モンスター(21枚)
魔轟神獣キャシー×2枚
救世竜 セイヴァー・ドラゴン
黄泉ガエル×2枚
レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター
フィッシュボーグ-ガンナー×2枚
スターダスト・ドラゴン/バスター
ジェネクス・コントローラー×3枚
ジェネクス・ウンディーネ×3枚
サルベージ・ウォリアー×3枚
グローアップ・バルブ
エア・サーキュレーター×2枚

魔法(14枚)
貪欲な壺×3枚
死者蘇生
思い出のブランコ×3枚
月の書
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
ワン・フォー・ワン
ブラック・ホール
ハリケーン
おろかな埋葬

罠(5枚)
バスター・モード×2枚
ダメージ・コンデンサー×2枚
サンダー・ブレイク

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
E・HERO セイラーマン
TG ハイパー・ライブラリアン
TG ハルバード・キャノン
TG ブレード・ガンナー
TG レシプロ・ドラゴン・フライ
シューティング・クェーサー・ドラゴン
シューティング・スター・ドラゴン
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
セイヴァー・スター・ドラゴン
セイヴァー・デモン・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン×2枚
レッド・デーモンズ・ドラゴン


放課後デュエル30回で使用した「トップバーニングマインド」を改良し、《TG ハルバード・キャノン》《シューティング・スター・ドラゴン》《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》以外に、《シューティング・クェーサー・ドラゴン》《セイヴァー・スター・ドラゴン》《セイヴァー・デモン・ドラゴン》《スターダスト・ドラゴン/バスター》《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》も出せるようにしたデッキです。
今まで重い切り札と言えるカードは全てエクストラに入れることが出来るモンスターのみでしたが、バスターを入れることで2種のバスター及び《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》が手札に来るようになって事故が多発するようになってしまいました。まぁロマンを求めるには仕方ないですかね。

このデッキの軸は大きくわけて
《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ-ガンナー》による《フォーミュラ・シンクロン》
《サルベージ・ウォリアー》または《簡易融合》と《ジェネクス・コントローラー》で作るレベル8
この2つです。

◆《黄泉ガエル》+《フィッシュボーグ-ガンナー》
通称「黄泉ボーグ」と呼ばれるこのギミックは、実質手札消費0で《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ召喚できる方法で、必要のないカードを捨てつつデッキからドローできるデッキの潤滑油として優秀です。
除外に弱いのがこのギミックの欠点で、昨今ではどのデッキからでも《氷結界の龍 トリシューラ》が飛んでくる可能性があるため、あまりこのギミックに頼りたくないのですが、「ジャンクドッペル」のようなトークンをポンポン出せるデッキでもないので、クリアマインドの境地に達するにはどうしても依存してしまうのが現状です。
一応それぞれ2枚積みしてるので、一度の《氷結界の龍 トリシューラ》なら立て直しが効く…のかな。兎に角できるだけ序盤に揃えたいので、《ジェネクス・ウンディーネ》だけでなく《おろかな埋葬》《ダメージ・コンデンサー》で積極的に揃えましょう。

◆《サルベージ・ウォリアー》+《ジェネクス・コントローラー》
《フォーミュラ・シンクロン》を必要としないセイヴァーやバスターが加わったので、もう少しレベル8のシンクロモンスターを出し易くしたいところ。《THE トリッキー》が妥当…なのでしょうか(売ってしまった)。
セイヴァーバスタークリアマインドバーニングソウルそれぞれの原点である《スターダスト・ドラゴン》《レッド・デーモンズ・ドラゴン》、トップクリアマインドに繋がる《A・ジェネクス・アクセル》、どれを出しても基本的にはどれにも繋がります。


◆トップクリアマインド(《シューティング・クェーサー・ドラゴン》《TG ハルバード・キャノン》)
墓地に《フォーミュラ・シンクロン》または《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》のどちらかが存在する時に墓地に「黄泉ボーグ」が揃っていることが条件。《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ-ガンナー》を蘇生し、《フィッシュボーグ-ガンナー》をリリースして《サルベージ・ウォリアー》をアドバンス召喚。効果で《ジェネクス・コントローラー》を蘇生し、《A・ジェネクス・アクセル》をシンクロ召喚。《フィッシュボーグ-ガンナー》を再度蘇生し、《黄泉ガエル》と《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》をシンクロ召喚。《A・ジェネクス・アクセル》の効果で《フォーミュラ・シンクロン》を蘇生すれば、フィールドには《A・ジェネクス・アクセル》《フォーミュラ・シンクロン》《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》の3体が並びます。ここから1度《TG ブレード・ガンナー》をシンクロ召喚し、それを《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》で一旦解体してやってから《TG ハルバード・キャノン》をシンクロ召喚することで、《TG ハルバード・キャノン》が墓地へ送られた際、蘇蘇生先として《TG ブレード・ガンナー》の選択肢が生まれます。

◆クリアマインド(《シューティング・スター・ドラゴン》)
上記の流れの「黄泉ボーグ」で出すのを《フォーミュラ・シンクロン》、《A・ジェネクス・アクセル》を《スターダスト・ドラゴン》にすれば出せます。

◆バーニングソウル(《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》)
基本的に2体のチューナーは《フォーミュラ・シンクロン》×2か《グローアップ・バルブ》+《ジェネクス・コントローラー》になります。《シューティング・スター・ドラゴン》のように1ターンで簡単に出せないのが辛いですね。後者の組み合わせなら、自身の自己再生効果と《思い出のブランコ》で☆4分は出せますが…。チューナー5~6体ぐらいは簡単に墓地に溜まるのでもう少し出し易くしたいところです。

◆セイヴァー(《セイヴァー・スター・ドラゴン》《セイヴァー・デモン・ドラゴン》)
《死者蘇生》がない限り《ワン・フォー・ワン》に完全に頼ってしまってます。一応《黄泉ガエル》がいるので、《簡易融合》+《思い出のブランコ》から《スターダスト・ドラゴン》等をシンクロ召喚できれば、《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》通常召喚で出せますが…。《金華猫》じゃ解決できないですし。

◆バスター(《スターダスト・ドラゴン/バスター》《レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター》)
《サルベージ・ウォリアー》で《スターダスト・ドラゴン》を出した後に《バスター・モード》を伏せるだけ!
関連記事

Comment

編集
/バスター関連のコンボを目にするとやりくり+邪神の大災害などターボを連想してしまいますw
ジェネコンやボーグなども戻せますし一石二鳥、かと思いきややりくり引けないと更に乙るんだなコレがorz

サルベ戦士はリリース一つで星8まで簡単にいけるんで確かに楽しいですね!
私もこっそり構築に関してちょっと考えてみます.
2011年03月20日(Sun) 10:33
編集
手札事故回避カードとして《ゴブリンのやりくり上手》も優秀ではあるんですが、1枚しか戻せないのとアド損になり易いのでどうも…という感じです。やりくり3枚にそれをチェーンで墓地に遅れるカードも欲しい…などとスペース取りますしね。
今は《ダメージ・コンデンサー》とのシナジーが期待できる《エア・サーキュレーター》で試してます。

使うまでは敬遠がちだった《サルベージ・ウォリアー》が予想以上の働きでホクホクです。欲を言えば《サルベージ》に対応してれば完璧だったんですけどね><
2011年03月20日(Sun) 21:27












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL