異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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エクシーズ召喚

レベルの概念がない
エクシーズ素材があるのはフィールド上でも墓地でもない特別な場所
エクシーズ素材はカードとして扱わない
トークンは素材にできないが罠モンスターは可能

エクシーズの主な特徴はこんなところでしょうか。
レベルの概念がなくなってしまい、シンクロ素材にできないのは仕方ないというか惜しいですね。
前情報ではトークンが使用できるといった噂がありましたが、無事使えないということでホッとしています。

ところで気になるのは、エクシーズ素材が存在するのはフィールド上でも墓地でもないどこかということです。どこかのシロノスさんがエクシーズ召喚を《神の宣告》で無効にされた時、エクシーズ素材を場に残すといったプレイをしていましたが、そんなことはなく、エクシーズ召喚が無効になればエクシーズ素材も墓地へ送られます
ただ、ここで気をつけなければならないのが、この時エクシーズ素材は「フィールド上から墓地へ送られた」扱いではないということ。これは素材を重ねてあるエクシーズモンスターが墓地へ送られる時やエクシーズ素材を取り除く行為と同様で、一度エクシーズ素材にしてしまうと、素材となったモンスターはその「フィールド上でも墓地でもないどこか(エクシーズモンスターの下)」に置かれ、そこから墓地へ送られる場合《クリッター》や《ゴブリンゾンビ》のような「フィールドから墓地へ送られた時に発動する効果」は一切発動することができなくなってしまいます。
また、エクシーズ素材はフィールド上に存在しているわけではないので、《サンダー・ブレイク》で破壊することはできません。

素材の時点ではカードとして扱わないようですが、墓地へ送られる場合、《マクロコスモス》発動下だと除外され、(モンスターとして扱わないので)《次元の裂け目》発動下だと除外されないという裁定も出ているようです。
実際にシンクロもする「ヴァイロン」に搭載し回してみたところ、意外と便利だということが実感できました。4+4でシンクロすることが多いですが、《墓守の偵察者》だけでチューナーがない、逆に《ヴァイロン・エレメント》からの展開でチューナーしかないという時にエクシーズすることで誤魔化しが利くのがいい感じです><*流石にエクシーズ素材を3体も求める《ヴァイロン・ディシグマ》だとアレですが、《No.39 希望皇ホープ》は出し易さもあって、エクストラにピン挿ししておいても良さそうです。
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