異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ユニオンヴァリー」

モンスター(22枚)
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
バトルフェーダー×2枚
ジャンク・コレクター
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー×2枚
クリッター
カオス・ソーサラー
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×3枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(15枚)
封印の黄金櫃×3枚
増援
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ミラクル・フュージョン
ブラック・ホール
ヒーローアライブ
ハリケーン
サイクロン×2枚

罠(5枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
激流葬
異次元からの帰還

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
E・HERO The シャイニング
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
アームズ・エイド
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
氷結界の龍 ブリューナク


「ユニオンヴァリー」という名に恥じないよう《サイバー・ヴァリー》を2枚に増量。
XYZということもあってモンスターを特殊召喚する手段が少なく、効果発動後場ががら空きになってしまい易い《サイバー・ヴァリー》は敬遠しがちで、それでも《XYZ-ドラゴン・キャノン》の効果を使用するには手札が必要ときている。一応《バトルフェーダー》があれば今でも《サイバー・ヴァリー》後のアフターケアは可能ですが、2積みの《バトルフェーダー》では手札にない時の方が多い。
そこで特殊召喚手段が豊富なHEROサポートである《ヒーロー・アライブ》と《ミラクル・フュージョン》を採用。前者はデッキ圧縮を兼ねた潤滑油として、後者は《異次元からの帰還》への布石且つ戦前維持の打点確保としてアフターケア以上の力を持っています。

今のままではデッキ枚数が42枚とあと2枚削りたいところですが、《ヒーロー・アライブ》も《ミラクル・フュージョン》も複数枚積みたいくらいです。特に《ヒーロー・アライブ》は以前紹介したように《A・ジェネクス・バードマン》と相性が良く、《E・HERO プリズマー》での墓地肥し共に1ターンで《A・ジェネクス・トライフォース》まで繋げることが可能で、《次元合成師》がいれば「トライフォース合成師」ができつつ《E・HERO プリズマー》を手札に温存しておくことができるため非常に相性が良いです。

また、以前採用していた《未来融合-フューチャー・フュージョン》は抜きました。確かに《未来融合-フューチャー・フュージョン》は言わずもがなの超強力墓地肥しカードではあるんですが、伏せ環境である今場アドを0にする《キメラテック・オーバー・ドラゴン》は出てきてほしくないですし、《未来融合-フューチャー・フュージョン》使用後の《E・HERO プリズマー》の紙っぷりが異常で、サポートカード合わせて引くと腐るというのが理由です。VWXYZなら、落とすカードの多さから採用は可能かもしれませんが、XYZはパーツと《サイバー・ヴァリー》合わせて4体と、《未来融合-フューチャー・フュージョン》に頼らずとも落とせる範囲ですし、その分エクストラ等他のカードに枠が割ける方が良いように思えますしね。
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