異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ヴァイロンver.8.3」

モンスター(19枚)
魔導戦士 ブレイカー×2枚
墓守の末裔
墓守の偵察者×3枚
召喚僧サモンプリースト
トラゴエディア
サイバー・ドラゴン
カオス・ソーサラー×2枚
エフェクト・ヴェーラー
ヴァイロン・プリズム×3枚
ヴァイロン・ハプト
ヴァイロン・テトラ
ヴァイロン・キューブ×2枚

魔法(17枚)
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
簡易融合(インスタントフュージョン)
ワンダー・ワンド
ミラクルシンクロフュージョン
ハリケーン
サイクロン
ヴァイロン・マテリアル×3枚
ヴァイロン・セグメント×2枚
ヴァイロン・エレメント×2枚

罠(4枚)
神の宣告
リビングデッドの呼び声
トラップ・スタン×2枚

エクストラデッキ
No.39 希望皇ホープ
アーカナイト・マジシャン×2枚
インヴェルズ・ローチ
ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・エプシロン
ヴァイロン・オメガ
ヴァイロン・ディシグマ
カオス・ウィザード
スクラップ・ドラゴン×2枚
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
覇魔導士アーカナイト・マジシャン
氷結界の龍 ブリューナク


《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》が自分フィールド上のカードも破壊できると知ってテンション上がった今日この頃ですw丁度空いていたスペースに《ヴァイロン・キューブ》と《ミラクルシンクロフュージョン》を入れてやりました。

◆デッキの動き
このデッキはヴァイロン最大のサポートカードでありながら敬遠されがちな《ヴァイロン・エレメント》を活かすことを目的としています。ヴァイロンと聞くと《静寂のロッド-ケースト》からの展開を想像させる方も多いかもしれませんが、あれは構築上複数種のチューナーを入れざるを得ずとても事故が多く、ハイリスクハイリターンなわりには動きが単調で面白くないと個人的に思っているので、《静寂のロッド-ケースト》は是が非でも採用しません。もっと効率よく、事故も低く、尚且つパワーもある方法で狙っていきます。《ヴァイロン・エレメント》の効果を使用するには装備状態のヴァイロンを破壊することが条件─。

《スクラップ・ドラゴン》
現存するカードの中で最も自分のカードを効率よく破壊できるカードだと思われます。破壊する対象がなければ、他のレベル8シンクロを出せばよく、その破壊対象もヴァイロン装備や《ヴァイロン・エレメント》がなくても簡単に作り出せる汎用性の持ち主です。チューナーがヴァイロンである点、そのチューナーは墓地へ送られる(シンクロ素材にされる)と自分のモンスターに装備できる点、装備魔法で《ヴァイロン・エレメント》がサーチできる点、何もかもが《ヴァイロン・エレメント》を発動するための条件を、シンクロ召喚するだけで満たしてしまうヴァイロンの最高のパートナーです。
このカードをシンクロ召喚する─つまり素材にしたチューナーはこのカードにアド損なしライフを500払うだけで装備でき、あとは《ヴァイロン・エレメント》を発動するだけ。このカードの効果で装備したチューナーを破壊すれば、《ヴァイロン・エレメント》の効果でデッキからチューナーを特殊召喚でき、更なるシンクロ召喚を可能にします。特に《墓守の偵察者》を2体展開した後に《ヴァイロン・プリズム》召喚から一連の流れを行うことで、《スクラップ・ドラゴン》と《ヴァイロン・エプシロン》が並び、どちらかには《ヴァイロン・プリズム》がくっつき攻撃力3800になるというおまけつき!更には《カオス・ソーサラー》の召喚条件も満たされ、それが加われば3800+2800+2300=8900ダメージと1キル級です。個人的には長いデュエルを望んでいるのでここまでのパワーは要らないんですけどね><;

…と、実は自分から《ヴァイロン・エレメント》のトリガーになる効率の良いカードはこの《スクラップ・ドラゴン》だけなんです。自分の魔法・罠カードを割る手段として《魔導戦士 ブレイカー》もいますが、隣にヴァイロンを立たせないといけないため、そこまでコンボの成功は狙えないんですよね。今回新たに採用した《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》も《ミラクルシンクロフュージョン》での融合素材を出すのに手間がいりますし、効率よく割れるといっても効率よく出せるわけじゃないですからね。

ただ、これだけだと芸がないですし動きも固くなってしまうので、最大アド+3となる《ヴァイロン・キューブ》からの《アーカナイト・マジシャン》を狙っていきます。これは《アーカナイト・マジシャン》で相手のカードを破壊しつつ《ヴァイロン・キューブ》で《ワンダー・ワンド》をサーチ。そしてサーチした《ワンダー・ワンド》で効果使用後の《アーカナイト・マジシャン》をドローに変えてしまおうという、このブログでもちょこちょこと紹介してきたコンボです。GENF発売前に少し話題になったやつですね。
”決まれば勝ち”は言い過ぎかもしれませんが、それほどに相手とのアドバンテージ差を広げられるコンボですので、動きが硬くアドバンテージを取り辛いヴァイロンには嬉しい限りです。《アーカナイト・マジシャン》が自分フィールド上のカードを破壊できれば《ヴァイロン・ステラ》を採用し《ヴァイロン・エレメント》とのコンボを共有できたんですけどね、そううまくもいかないようです。

現状ではこの《アーカナイト・マジシャン》の流れ、そして《スクラップ・ドラゴン》と《ヴァイロン・エレメント》とのシナジーを軸に戦い、隙あらば《ヴァイロン・オメガ》を狙うという形が事故も少なく安定しているように思えます。ただ、《スクラップ・ドラゴン》の流れは《カオス・ソーサラー》があれば1キル、なくても6600ダメージと致死量を与えることができてしまうため、嬉しい半面、それは動画としてどうなんだろうという複雑な気持ちにもなります。かといって《スクラップ・ドラゴン》の隣にチューナーが立ってるだけってのは絵的にどうかという気もしますしねぇ。非常に悩ましいです…><;
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