異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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セットに感じる無限の可能性

「ユニオンヴァリー」で面白い動きをしようとして真っ先に思いつくのは《A・ジェネクス・トライフォース》なんですよね。そして《A・ジェネクス・トライフォース》を活かすとなると、墓地の光属性をセットするという効果。セットであるため、そのモンスターの効果を即座に使うことはできません。かといって返しのターンに反転しようとするのは、今のカードプールでは現実的とは思えませんし、できるとしたら《次元幽閉》や《デモンズ・チェーン》があってワンチャンスあるかぐらいでしょう。

となるとセットしておいしいモンスターは《次元合成師》のような破壊された時に発動するモンスター、セットであるのを利用し《魔導雑貨商人》のようなリバースモンスター、受け身なものの壁にはなる《シャインエンジェル》等のリクルーターが自然と挙がりますが、更に利用範囲を広めたいと思う今日この頃です。ただ、ユニオンヴァリーで狙うには空きがないので、専用デッキを組むのが望ましそうです。

セットして完結させるのではなく、例えば《サイバー・ドラゴン》をセットして《パワー・ボンド》や《融合呪印生物-光》に繋げたり、セットしたモンスターをリリース素材に《孵化》させたり…。《DNA改造手術》でフィールド上のモンスター全てを機械族にし、《サイバー・ドラゴン》セットからの《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を狙うのも、《A・ジェネクス・トライフォース》が《サイバー・エルタニン》のような働きをするので面白いですよね。
セット状態での特殊召喚ということで「猛突リバース」という《召喚制限-猛突するモンスター》を利用したデッキも組みましたが、また別の視点で組んでみたいものです。そして今回は、いつも《A・ジェネクス・バードマン》+レベル4光属性モンスターというシンプルな組み合わせから、レベル1の光属性モンスターとその他のレベル3モンスターを巻き込んで─という出し方も試していきたいです。PHSWで出るフォトンシリーズにも期待が募りますね。
そんなこんなで《A・ジェネクス・トライフォース》に無限の可能性を感じるので色々試していきたいのですが、7月は大学の方でテスト・レポートが連発するので、これまた難しいとこですね。。
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