異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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PHSW抜粋考察 #2

ブラックレイッランサーッッ
そこまで枚数はないですが、折角なのでエクシーズ単独ページです。
しっかりと必須系と呼べるエクシーズはでていますが、まだ種類が少ないということもあってとりあえず手に入れておきたくなりますね。

ところでナンバーズは5D’sでのドラゴンのように全て縛りなしでくるのでしょうか。《No.39 希望皇ホープ》《No.17 リバイス・ドラゴン》がデメリット持ちということで、ナンバーズはどれもデメリット持ちで来るのかと思いましたが、そうでもないですし…。
ポケカのexのようにデメリット持ちで効果を強力にしてくれると、似たような効果のモンスター作っても差別化で来てナンバーズの風格が出ると思ったんですけどね。

>《ベビー・トラゴン》
★1の×3エクシーズ。3体の☆1モンスターを要求する上に、このカードの効果を使うには更にもう1体☆1モンスターを並べなければならない。そして☆1には《光学迷彩アーマー》が存在するため、使う意味を持たせ辛いのも欠点である。雲魔物での《フォッグ・コントロール》、《金華猫》や《トライワイトゾーン》を駆使してようやく効果が使える程度。構築次第では《光学迷彩アーマー》よりこちらを優先させられるが、そこまでして☆1で直接攻撃したいかというと…。

>《No.83 ギャラクシー・クィーン》
こちらも★1の×3エクシーズ。しかし効果は《ベビー・トラゴン》以上のものを持つ。肝心のカード効果への耐性はないものの、自分フィールド上全てのモンスターに戦闘破壊耐性を付与でき、更には貫通効果もあるおまけつき。しかしこちらもエクシーズ素材に3体ものモンスターを要求してくるため、例えこのカードをエクシーズ召喚出来たとしても、この効果を付与できるモンスターも出せるかは実に怪しい。

>《ブラック・レイ・ランサー》
シャークさんの新エースも順調にOCG化!…順…調…?その実はエクシーズ素材に水属性縛りが付き、《キラー・ラブカ》で守れない獣戦士である。《ジョーズマン》同様、水属性の戦士は獣戦士になるようだ。幸い水属性には優秀な☆3が多数存在し、同パックの《シャーク・サッカー》や《キラー・ラブカ》の登場で、出し難さはそこまで気にならないだろう。問題は種族の方で、《キラー・ラブカ》で守れないのは相当な痛手。いや《潜航母艦エアロ・シャーク》がダメージ量減ってでもアニメ効果だったら良かったんだよ。シャークさんの使う他のカードとのシナジーは殆どなく、低ステータスであるため《A・O・J カタストル》は倒せず《サイバー・ドラゴン》に相打ちされてしまうのは如何なものか…。

>《No.10 白騎士イルミネーター》
★4の×3エクシーズ。のわりには地味すぎないか…?同じ×3の★4エクシーズである《ヴァイロン・ディシグマ》よりも攻撃力が下がり、最近良く見かけるようになった2500ラインのモンスターに簡単に戦闘破壊されてしまう。アドバンテージは生めないし、せめて2700くらいはあってもバチは当たらなかっただろう。《ヴァイロン・ディシグマ》以上に出すメリットが見いだせず、代償ガジェットのような比較的出し易いデッキでは潤滑油として出す場面があるかもしれない。…いや出すのだろうか…。

>《No.20 蟻岩土ブリリアント》
《No.17 リバイス・ドラゴン》の相互互換のようなモンスター。《No.17 リバイス・ドラゴン》と比べアップする数値、元々の攻撃力が下がった代わりに全体強化となった。が、このカードをエクシーズ召喚しといて他にモンスターが展開できるかと言われると難しく、1回効果を使っただけではようやく《サイバー・ドラゴン》と相打ちできるレベル。《オネスト》《ライヤー・ワイヤー》あたりで差別化を図れるだろうか。

>《エヴォルカイザー・ラギア》
エヴォルシリーズ最終進化形態であり、☆4恐竜族2体を要求するドラゴン族エクシーズ。実質1回限りの《神の宣告》を内蔵しているため中々に強力。恐竜族を2体並べる手段には、《ジュラック・グアイバ》や《ハイドロゲドン》、《レスキューラビット》からの《セイバーザウルス》、《真炎の爆発》からの《ジュラック・アウロ》等があるため、そこまで難しくはなさそうである。

>《サンダー・エンド・ドラゴン》
三河の奥地のあのサンダーエンドがOCG化か!?と思ったが、全く関係なかった。《双頭の雷龍》2体でも出すことは出来ない仕様となっている。エクシーズ素材である通常モンスターには手札からの特殊召喚も墓地からの蘇生も容易であるため、それなりに出し易い。が、フィールドに☆8のバニラを2体並べてまで《ブラック・ホール》を打ちたいかというと微妙である。しかしながら、除去の少ないドラゴン族あたりでは貴重なモンスターなのかもしれない(ドラゴン族は管轄外)。
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