異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ユニオンヴァリーver.2.2」

モンスター(21枚)
召喚僧サモンプリースト
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
バトルフェーダー
ハウリング・ウォリアー
トラゴエディア
ジャンク・コレクター
シャインエンジェル
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー
カオス・ソーサラー
アンノウン・シンクロン
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(14枚)
封印の黄金櫃×3枚
増援
精神操作
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
モンスター・スロット×3枚
サイクロン

罠(5枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
砂塵の大竜巻
異次元からの帰還

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
アーカナイト・マジシャン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール


以前との大きな変更点は特にありません(かなり煮詰まってて1枚2枚の変更です)が、《アンノウン・シンクロン》が予想以上にシナジーしてくれたのでそれについて何点か。

1.下級の低ステータスを補う
このデッキの下級の攻撃力は《X-ヘッド・キャノン》《次元合成師》の1800が最大で、次点で1700の《E・HERO プリズマー》と打点の低さが目立ちます。そこで《アンノウン・シンクロン》を採用することで、それらの打点の低さをシンクロ─《A・O・J カタストル》で補うことができます。

2.レベルの繋がり
このカード、そしてシンクロされる《A・O・J カタストル》が墓地へ送られることで、《カオス・ソーサラー》はもちろんのこと《モンスター・スロット》の幅が広まります。基本墓地には落ちない☆1である《サイバー・ヴァリー》《バトルフェーダー》、☆5である《サイバー・ドラゴン》《ジャンク・コレクター》で発動する機会が生まれます。

3.全体的な繋がり
特殊召喚する効果により、シンクロ以外に《ハウリング・ウォリアー》と《虚空海竜リヴァイエール》に、闇属性であるため《闇の誘惑》で除外することが可能です。デュエル中1度しか使えない効果ですが、状況に応じて《A・ジェネクス・バードマン》のコストとすることも。

流行であるTGギミック(《TG ワーウルフ》が《A・ジェネクス・バードマン》あたりとシナジーするため)を入れようかとも思いましたが、ここまでシナジーしてしまうとスペースを取らない《アンノウン・シンクロン》を優先するしかないですよね。
追記からこのデッキの改良点を。

細かいところは対戦カードによって変わりますが、このデッキには初動が弱いという決定的な欠陥があります。というのも、初手に出したいスタートモンスターと呼べるものが《シャインエンジェル》《E・HERO プリズマー》ぐらいしかなく、《アンノウン・シンクロン》は手札に☆4モンスターがいること前提ですし、《召喚僧サモンプリースト》も微妙なところです。しかも前者は除去に、後者は戦闘でのアドを失いやすいため、安定したスタートモンスターと呼べないのがまた辛いところです。
また、このスタートモンスターの欠如と同時に抱えてる問題が、手札にXYZパーツが来たときの処理方法です。《サイバー・エルタニン》等からの《A・ジェネクス・バードマン》でシンクロ素材にしてしまうのが(今のところ)一番ですが、序盤ではそうもいきません。ユニオン装備できたとしても除去1枚でアドを失うのにも関わらず僅かなパンプアップとほぼバニラであり、その引いた時の運用方法も必要です。
結構長い間抱えてる問題で、マシンナーズなど色々試しているものの中々見つかりませんね…。この初動の弱さと引いてしまったXYZパーツの運用方法が見つからない限り、勝率は伸びないように思いますし、逆にこの問題さえ解決できればかなり勝率は上がるはずなので、何とか打開策を見つけたいところです。
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