異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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改訂の影響

旅行からも帰ってきまして(約8日間ヨーロッパに行ってきました)、友人ともデュエルをし、ようやく色々なデッキに触れる機会ができたので、まとめる意味でも今使ってるデッキの影響でも。

【ユニオンヴァリー】↑
《カオス・ソルジャー -開闢の使者》が無理なく出せる点、《召喚僧サモンプリースト》《トラゴエディア》の緩和で今まで抱えてきた初動の鈍さは幾分か補えるようになり、今まで以上の動きが望めます。《大嵐》や《サイクロン》に関しては元々永続・装備系を使うデッキではないので、今まで通り《異次元からの帰還》の伏せるタイミングさえ気をつければ特に影響はないと思われます。《強欲で謙虚な壺》《封印の黄金櫃》ガン積みだけど《原初の種》は入れられるだろうか…。

【ヴァイロン】↑
《モンスター・スロット》型にしようとしたところでまさかの《召喚僧サモンプリースト》準制限。メインデッキの中で最も強いカードが緩和されたのだから朗報です。更には《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》も来たのだから《モンスター・スロット》型なんて言ってられませんよね、速攻で墓守軸に戻しましたw「ユニオンヴァリー」以上に《カオス・ソルジャー -開闢の使者》が出し易いのも追い風です。しかしながら相変わらず《ヴァイロン・エレメント》を阻害する《サイクロン》には注意が必要です。《大嵐》は撃たれて《ヴァイロン・エレメント》が割られても、それはもう動いた後で、そこでアド差を広げられることはないでしょうし、むしろ警戒すべきは速攻魔法である《サイクロン》の方です。3枚積めるからと言って3枚積まれるかは怪しいですが、やはり怖いものです。

【テラバイトコントロール】↓↓
もといアクセルエクシーズ。《キラー・ラブカ》《シャーク・サッカー》の登場で黄泉ボーグからの《No.34 電算機獣テラ・バイト》で奪ったモンスターをシンクロ素材にするという流れが《フィッシュボーグ-ガンナー》の禁止で出来なくなってしまい、今のところ《No.34 電算機獣テラ・バイト》を使うメリットがなくなってしまいました。同時に《サルベージ・ウォリアー》からの《シューティング・クェーサー・ドラゴン》の流れもできなくなってしまったので、デッキとして成り立たなくなってしまいましたね…。

【ハンドレスゼータ】→
新たな形─「デステニーハンドレスゼータ」として《D-HERO ドレッドガイ》を狙う構築で調整中です。ハンドレスということで、時にはブラフでも魔法を伏せざるを得ない時は多いので、ものすごく《大嵐》が怖くなってしまいました。フィールド魔法である《幽獄の時計塔》も《サイクロン》の危険にさらされ、何かの対策が必要とされます。《スターライト・ロード》なんかで解決できるのか…?

【エクゾディアビート】↓
《極星宝ブリージンガ・メン》等のフリーチェーンはあるものの、罠を使ったコンボを多用するため《大嵐》《サイクロン》がキツイですね…。気軽に罠を積めたあの頃が恋しくなる、そんなデッキです。

全体的に自分の好みから《貪欲な壺》の制限は全くもって影響されないのが何よりです。あれが使えるデッキの半分以上は《貪欲な壺》のドローに頼ってることが多いですからね…制限に入るだけでデッキの存亡が危ぶまれます。
緩和されカードの中では《召喚僧サモンプリースト》以外にも《オーバーロード・フュージョン》とか使ってやりたいですね。《ガトリング・ドラゴン》か《迷宮の魔戦車》あたりでひとつ。
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