異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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DT13雑感

DT13もあまりの人気からか在庫が危ないような話を聞くようになってきました。まだ回し足りないという方は在庫があるうちに回しておいた方が良さそうです…。
いやいやこうも人気が高いと、優秀な新規の高騰だけじゃなく、DTの在庫まで気にかけないといけないとは困ったものですね…。《ラヴァルバル・チェイン》とかは”終末を入れなくて済む””終末を連続して使える”というような感じで使えるカードなので、デッキによっては2枚欲しくなりますし、あと何回か回したいなーとか思ってるんですけどねえ。オチオチしてられません><;

何枚か気になったカードを。
>《ラヴァルバル・チェイン》
今弾のトップレア。現在2k~3kを彷徨っている模様。
《おろかな埋葬》をエクストラに入れておけるというとてつもなく素敵なカードです。今まで墓地肥しとして使われてきた《終末の騎士》《ダーク・グレファー》《E・HERO プリズマー》がどれも☆4で、そこに《召喚僧サモンプリースト》を絡めることで簡単に出すことができるのも素晴らしいですね。《終末の騎士》等であれば《ネクロ・ガードナー》を絡めれば《召喚僧サモンプリースト》なくても狙えますし、即ORUを取り除けるという点でも墓地調整がし易く、《ダーク・アームド・ドラゴン》なんかは狙いやすそうです。他には《サイバー・ドラゴン》と《終末の騎士》で《レベル・スティーラー》を落としつつこのカードを出したりといったこともできますし、墓地肥しが重要なデッキにとっては革命的なカードとなり得るでしょう。地味に魔法・罠を落とすこともできるので、《神剣-フェニックスブレード》や《ジャンク・コレクター》でコピーしたい通常罠を落とすといった芸当も可能。
また必要に応じてデッキトップに好きなカードを持って来れるのも重宝します。トップデーモンはもちろん、各種コンボデッキにおいても、コンボパーツを持ってくるひとつの手段として十分ありなのではないでしょうか。

>《ダイガスタ・エメラル》
バニラ専用の《死者蘇生》を内蔵し、その蘇生対象は通常モンスターに限らず《大地の騎士ガイアナイト》や《青眼の究極竜》までも蘇生が可能。特にジェムナイトでは同じ弾で登場した2900アタッカーの《ジェムナイト・ジルコニア》を蘇生できるため、非常に相性がいいですね。
《貪欲な壺》の劣化版も内蔵し、前述した効果と合わせて《サンダー・ドラゴン》《双頭の雷龍》とは相性抜群ですね。インフェルニティなんかでは無限トリシュなんてのも出来るみたいですがオーバーキル感ありますしどうなることやら…。

>《ヴェルズ・バハムート》
素材はヴェルズ限定であり、手札コストもヴェルズである必要があることからも、ヴェルズに出張要員が生まれない限りヴェルズでのみ使っていくしかなさそうです。《レスキューラビット》からの《ヴェルズ・ヘリオロープ》、《ヴェルズ・マンドラゴ》を絡めることでヴェルズでは比較的楽に出せるようですね。
コントロール奪取の対象は表側表示限定なものの、永続的なので弱くはないはず。

>《セイクリッド・プレアデス》
ランク3の《セイクリッド・ヒアデス》が意味不明な存在な中、ランク5には素材を光属性に限定した新たなセルフバウンス。素材に癖はあるものの、☆5光属性には優秀なモンスターが多いこともあって出すことはそこまで難しくはなさそうです。無難に《サイバー・ドラゴン》や《霊魂の護送船》、《ジャンク・シンクロン》から《シンクロ・フュージョニスト》絡めて《マジカル・アンドロイド》とサーチした《簡易融合》で─手札1枚で出すといったことも可能なようですね。
ランク5である点、回数に限りがある点からか、他のセルフバウンス系統とは比較にならない範囲をバウンスすることが出来ます。その効果は相手ターンでも使用することができるので、セルフバウンス寄りでなくても活用できるのが魅力的です。
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