異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ユニオンヴァリーver.5.0」

モンスター(20枚)
召喚僧サモンプリースト×2枚
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
トラゴエディア×2枚
ジャンク・コレクター
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
BF-精鋭のゼピュロス
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(15枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
封印の黄金櫃×3枚
大嵐
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
モンスター・スロット×2枚
サイクロン

罠(5枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
異次元からの帰還
安全地帯×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
E・HERO The シャイニング
E・HERO エスクリダオ
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
アーカナイト・マジシャン
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
虚空海竜リヴァイエール


下手にギミックを採用するよりも、安定したゲーム展開を行うのが《XYZ-ドラゴン・キャノン》を出すまでの最も良い手段であるように思えます。と、いうことで、この構築なのですが、今まで――《ラヴァルバル・チェイン》が登場するまで、《A・ジェネクス・バードマン》のない時の《召喚僧サモンプリースト》は《No.39 希望皇ホープ》になるのが関の山で、デッキから特殊召喚するカードでも、そこから出すカードでも強い動きができないのが難点でした。が、《ラヴァルバル・チェイン》の登場で、序盤での動きがかなり安定するようになるとともに、スタートモンスターとして優秀な《召喚僧サモンプリースト》を採用する意味が生まれました。

■《ラヴァルバル・チェイン》
レベル4が多く《召喚僧サモンプリースト》を無理なく採用でき、且つデッキから墓地へ送りたいモンスターがいるこのデッキではそこそこな相性の良さを誇ります。《BF-精鋭のゼピュロス》は、このカードを採用できるからこそ採用したカードでもあります。
主に落とす対象は《BF-精鋭のゼピュロス》と《X-ヘッド・キャノン》等のパーツですが、ハンドに《E・HERO プリズマー》を握ってるときや、《A・ジェネクス・バードマン》や《サイバー・エルタニン》が必要と言う時にはデッキトップ操作を行うことも頭に入れつつ運用していきます。《召喚僧サモンプリースト》から《E・HERO プリズマー》を特殊召喚し、このカードを特殊召喚をすることで、必然と闇と光が墓地へと送られるので、《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》を予約することもしばしば。序盤に《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》を展開しておくことで、中盤以降に《A・ジェネクス・トライフォース》でセットすることが可能になります。
稀にですが、自分フィールド上に表側のカードが存在し、墓地にレベル4モンスターが落ちている時に《召喚僧サモンプリースト》で《BF-精鋭のゼピュロス》を特殊召喚しこのカードをエクシーズ召喚。《BF-精鋭のゼピュロス》をコストにデッキトップにレベル4モンスターを持ってくることで、《モンスター・スロット》から更なる展開を狙うことが可能となります。
また、魔法罠も落とせる点から、《異次元からの帰還》を墓地へ直接落とし《ジャンク・コレクター》で多少強引にでも《XYZ-ドラゴン・キャノン》の召喚が狙えるのも、頭の隅に置いておいて損はありません。

■《安全地帯》
今回、このカードの使い勝手を試す意味でも採用してみたのですが、思った以上に相性がいいように感じました。発端は《ラヴァルバル・チェイン》からの《BF-精鋭のゼピュロス》の採用で、《BF-精鋭のゼピュロス》を採用するからには《未来融合-フューチャー・フュージョン》だけでは戻すコストが足らず、とある記事からこのカードの採用に思い至りました。対象モンスターがフィールドを離れてしまうと破壊されるこのカードですが、素材になるとフィールドではないどこかに行ってしまうエクシーズ召喚は、このカードをフィールドに留めてくれます。必ずしもエクシーズ素材にできる下級モンスターを対象に取るわけではないですが、この構築においてはとても重要な部分になってきます。主に自分のモンスターに対して、フィールドに留めることで意味のあるモンスターを対象に使っていきます。

・《E・HERO プリズマー》:戦闘破壊を防ぎ、返しのターンでの墓地肥しを行いつつ、エクシーズ・シンクロ素材に。
・《A・ジェネクス・トライフォース》:墓地次第では毎ターンアドバンテージを生むことがきるため、1ターンでも生き残れれば、そこからエクシーズ・シンクロ・《XY-ドラゴン・キャノン》等への合体へと繋がります。
・《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》:除外、2回攻撃を繰り出す殺りく兵器です。
・《XYZ-ドラゴン・キャノン》:手札1枚を除去へと変換できるこのカード。耐性がない部分を補っていきます。

他にも《ラヴァルバル・チェイン》を対象に発動し、2度目の効果発動を狙いつつ無敵の壁にするのも一つの手。発動タイミングは多く分けると、自分のモンスターが戦闘破壊される時、破壊効果の影響を受ける時、このカードを対象にした相手の《サイクロン》等の除去にチェーンして発動する時の3点です。他にも相手の《次元幽閉》読みで発動させたり、相手モンスターを対象に取り《BF-精鋭のゼピュロス》で戻したりといったこと等、かなり多くの戦術が生まれるカードですので、使い際は前もって調べておくことをお勧めします。このカードの耐性には過信はできませんが、どや顔も出来る面白いカードで最近のお気に入りです。笑

とりあえずこんなところでしょうか。ちょっと長くなってしまいました><
今回の構築への流れを簡単に書くと、「チェイン」の登場で序盤のランク4エクシーズ召喚に意味が生まれる→出す先が貧しかった「サモプリ」の復権→「チェイン」で落とすのがXYZパーツだけじゃもったいない→なら「トラゴエディア」で捨てられ、ランク4にもなれる「ゼピュロス」を入れよう→なら「未来融合」入れるしかないよね…とまぁこんな感じです。笑
《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《BF-精鋭のゼピュロス》を捨て《未来融合-フューチャー・フュージョン》を使い回すには、《E・HERO プリズマー》が2枚じゃ足りないのですが、《E・HERO プリズマー》は3枚入れるほど何度も召喚するモンスターでもないので、《未来融合-フューチャー・フュージョン》で《BF-精鋭のゼピュロス》を落とした際は、《BF-精鋭のゼピュロス》をそのまま墓地に待機させておくか、手札に戻した《未来融合-フューチャー・フュージョン》は《召喚僧サモンプリースト》のコストにしてしまいましょう。

P.S.《ダイガスタ・エメラル》は《X-ヘッド・キャノン》の運用をしっかりすれば、打点稼ぎとして役に立つ場面があります!が、エクストラの都合で悩ましいところです。
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