異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ドレッドギンガver.4.0」

モンスター(15枚)
召喚僧サモンプリースト
古代の機械巨竜(アンティーク・ギアガジェルドラゴン)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
E・HERO フォレストマン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダッシュガイ×2枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(23枚)
貪欲な壺
融合
幽獄の時計塔×3枚
増援
歯車街(ギア・タウン)×2枚
死者蘇生
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング×3枚
デステニー・ドロー×2枚
オーバー・デステニー×2枚
D-フォーメーション×3枚

罠(6枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
リビングデッドの呼び声×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
V・HERO アドレイション
V・HERO トリニティー
ヴェルズ・ウロボロス
ヴェルズ・タナトス
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
ツイン・フォトン・リザード
フォトン・ストリーク・バウンサー
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)


色々試してみましたが、現在はこのような感じで落ち着いてます。以前上げたレベル3軸の構築は、手札に来た《D-HERO ダイハードガイ》が非常に弱く、《ダメージ・コンデンサー》も《E・HERO フォレストマン》や《E・HERO エアーマン》を呼ぶくらいなら、メインコンボのパーツを引けるような構築にした方が強いんじゃないかという疑問が浮かんだので、結局《D-HERO ダイヤモンドガイ》を使用していますw潤滑油で潤滑油呼ぶのは微妙ですね。
採用理由などは後ほど追記します。

[1/24]レシピ修正
[1/25]採用・採用候補追記

■デッキの狙い
《幽獄の時計塔》で《D-HERO ドレッドガイ》を特殊召喚し、その効果で《D-HERO ダッシュガイ》を含む「D-HERO」を蘇生。内2体をリリースし《銀河眼の光子竜》を特殊召喚(もしくは通常召喚)。その時《D-フォーメーション》の効果で《銀河眼の光子竜》2枚を手札に加え、《融合》→《ツイン・フォトン・リザード》からのセルフ融合解除で《銀河眼の光子竜》3体をフィールドに並べ、《超銀河眼の光子龍》のエクシーズ召喚を狙います。
このロマンコンボを成功させるキーカードは《幽獄の時計塔》《D-フォーメーション》《融合》です。

■採用カード
□《古代の機械巨竜》《歯車街》
《幽獄の時計塔》は維持ができれば戦闘ダメージを受けない壁を築けますが、攻めに転じたい時――《幽獄の時計塔》を破壊する他のフィールド魔法が必要となります。《幽獄の時計塔》3枚ではいざ必要な時に握れてないことが多く、フィールド魔法を増やすことでより切り替えやすくしてみました。《テラ・フォーミング》も無理なく3枚積め、同時に序盤の打点不足を補えます。

□《召喚僧サモンプリースト》
コストがないドローソースや、複数被ると弱い《D-フォーメーション》をコストに早い段階で《E・HERO エアーマン》を呼び出し、《ラヴァルバル・チェイン》を特殊召喚していきます。手札に《デステニー・ドロー》があれば《E・HERO エアーマン》で《D-HERO ダッシュガイ》をサーチし墓地へ送った後に、《ラヴァルバル・チェイン》で《銀河眼の光子竜》や《E・HERO フォレストマン》をデッキトップへ置くと言ったことが可能です。強いながらも捨てていい魔法がそこまで多くないため、今はピン挿しに抑えてあります。

□《D-HERO ダッシュガイ》
手札に来ると《デステニー・ドロー》《融合》でしか墓地へ送れないこのカードはピン挿しに抑えておきたいんですが、《D-HERO ドレッドガイ》でこのカード2体蘇生からのランク6エクシーズが魅力的だったため、枚数を増やしてみました。では残った《D-HERO ドレッドガイ》はどうするのかというと、《D-HERO ドレッドガイ》特殊召喚のために張り替えたフィールド魔法が《歯車街》ならば、さらにフィールド魔法を張り替えることで《古代の機械巨竜》が特殊召喚でき、ランク8エクシーズへと繋げることができます。単純に置いておいても《D-フォーメーション》にカウンターは乗せられますし、必ずしも《D-HERO ダッシュガイ》2体蘇生ができるわけではないんですが、何か良い利用方法があれば採用したいです。《アドバンスドロー》とかアリなんですかねぇ。

□《D-フォーメーション》
Dカウンターを乗せられるのは「D-HERO」が破壊された時のみ。勿論エクシーズしてしまうとカウンターは乗らないので、早い段階で《幽獄の時計塔》にカウンターを4つ以上溜めるなど、低ステータスである「D-HERO」をサポートしていきたいところです。狙いは《銀河眼の光子竜》ですが、《D-HERO ダイヤモンドガイ》召喚時に発動させることで《V・HERO トリニティー》へと繋げることができます。他にも《古代の機械巨竜》を2枚積みし《古代の機械巨人》を入れることで《古代の機械究極巨人》も狙って見たいですが…流石に無謀ですかね。

□《リビングデッドの呼び声》
《E・HERO エアーマン》特殊召喚からのサーチ&ランク4エクシーズ、スタンバイフェイズ《E・HERO フォレストマン》の蘇生、《D-HERO ドレッドガイ》蘇生での疑似《和睦の使者》等々。かなり強いです。

とりあえずこの辺でしょーか。続いて――

■採用候補カード
□《D-HERO ドゥームガイ》
「D-HERO」の枚数増やすとしたらこれでしょうか。程よく破壊され易いため《D-フォーメーション》にカウンターを溜め易く、継続に繋げられます。確実に返しにモンスターを用意できるので、そこからエクシーズするもよし、放置し《D-フォーメーション》にカウンターを溜めるもよしです。《D-HERO ドレッドガイ》を特殊召喚すれば、そのターン「D-HERO」は破壊されないのもポイントです。

□《ライトニング・ボルテックス》
手札でダブった《D-HERO ダッシュガイ》や《D-HERO ドレッドガイ》を捨てることができ、何より《D-HERO ダイヤモンドガイ》でめくれれば《ブラック・ホール》並の強さです。

□《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《V・HERO アドレイション》を指定することで《D-HERO ダッシュガイ》や《D-HERO ドレッドガイ》を落とし、《オーバー・デステニー》等へ繋げられ、序盤での《D-HERO ドレッドガイ》の特殊召喚が狙えます。速度を上げるなら欲しいところですが、《ラヴァルバル・チェイン》で間に合ってる気も…。

□《戦士の生還》
レシピを見て頂ければ分かる通り、このデッキではコンボを優先し、デッキ枚数を抑えるために《大嵐》や《サイクロン》といった魔法罠の除去は《E・HERO エアーマン》のみとなってます。これでその分賄えるわけではないですが、《D-HERO ドレッドガイ》の効果で「D-HERO」が3体並んだ際に《E・HERO エアーマン》を通常召喚すれば魔法罠を3枚除去でき、そこから《銀河眼の光子竜》とランク4エクシーズの布陣を築けます。

□《共振装置》
「D-HERO」は全てが闇属性戦士族。《D-HERO ドレッドガイ》の効果で並べた時は勿論、複数並べられた際にランク4・ランク6・ランク8を使い分けられます。このカードを使うなら《D-HERO ドゥームガイ》は入れたいですね。

□《ブラック・ガーデン》
《幽獄の時計塔》と《テラ・フォーミング》を共有でき、トークンの800ライン《召喚僧サモンプリースト》や《キラー・トマト》ラインの《D-HERO ダイヤモンドガイ》、《キラー・トマト》+トークン×2の3000ライン《銀河眼の光子竜》、《No.50 ブラック・コーン号》ラインの《D-HERO ダッシュガイ》等を蘇生できます。
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