異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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受動的から能動的に

「スペースタイムマーシャル」で最も重要なことは《スペースタイムポリス》を特殊召喚する手段。
セットモンスターがいなければ《氷結界の龍 トリシューラ》を出しておけばいいんですが、あくまでも《A・O・J フィールド・マーシャル》デッキなので、《氷結界の龍 トリシューラ》を出すタイミングがないくらいに《A・O・J フィールド・マーシャル》を出していきたいのです。
そして《A・O・J フィールド・マーシャル》の効果を発動するにはセットモンスターが必要なわけで、それには《スペースタイムポリス》を特殊召喚し、フィールドから離れさせる手間が必要です。

《死者蘇生》《リビングデッドの呼び声》はもちろんのこと、サイキック族であるところを活かして《沈黙のサイコウィザード》《サイコ・チューン》等も使っていきたいですね。

《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》
墓地のサイキック族を除外し、自身が墓地へ送られることでそのサイキック族を特殊召喚できるちょっと回りくどい2人組。墓地からの蘇生なので《スペースタイムポリス》を墓地へ送る必要があり、そこからこれらを召喚するためタイムラグが発生します。
基本的に《スペースタイムポリス》を墓地へ落とす手段は《墓守の偵察者》による《ラヴァルバル・チェイン》で、大抵召喚権が残るのでこれらを召喚するタイミングはあり、相手からするとこのカードを破壊すると《スペースタイムポリス》が…という心理戦は仕掛けられますが、隣に《ラヴァルバル・チェイン》というマトが存在する以上やる意味が薄いです。
もしこのカードが《リビングデッドの呼び声》ならば、相手の攻撃に対して《スペースタイムポリス》を蘇生し、攻撃したモンスターを除外。返しの自分のターンに《ラヴァルバル・チェイン》の効果で《レベル・スティーラー》を落としつつ《A・O・J フィールド・マーシャル》へと繋げられますからね。

《沈黙のサイコウィザード》を自分の手で
それではどうしたら《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》の効果を活かせるのか。それは自分の手で墓地へ送ることで解決できます。相手の行動に合わせて墓地へ送ることで、疑似《リビングデッドの呼び声》となり、相手の行動を妨害しつつ返しに《A・O・J フィールド・マーシャル》へと繋げることができます。

自分のターン(召喚ターン)に墓地へ送る場合、召喚権を使ってる以上墓地へ送っても《スペースタイムポリス》1人が突っ立ってることになり、できればチューナーもしくはエクシーズできる相方を特殊召喚できるカードが望ましいです。
そこで候補に挙がるのが《モンスターゲート》《孵化》《地霊術-「鉄」》で、《脳開発研究所》等で召喚権を増やし、チューナーの召喚、《沈黙のサイコウィザード》をリリースし《マックス・テレポーター》等へ繋げるのも一つの手。

相手の行動に合わせて特殊召喚する場合は墓地へ送るだけで良く、返しのターンに《A・O・J フィールド・マーシャル》へと繋げるのが理想的です。
候補としては上でも挙げた《地霊術-「鉄」》に加えて《神秘の中華なべ》ぐらいで、予想以上に種類を問わないフリーチェーンのリリースエスケープカードがないのが驚きです。

自分のターンで墓地へ送る場合、《モンスターゲート》は好感触でしたが、《孵化》はレベルを持たないエクシーズモンスターには使えない点、昆虫族を入れる分のデッキスペースや手札事故、対象レベルに特別相性がいいモンスターがいないということもあって難しく、《脳開発研究所》は《マックス・テレポーター》のコスト軽減ができるのはいいんですが、使える場面が結構限られるのがきになりましたが、これは構築次第で改良できそうではありました。
《地霊術-「鉄」》は現状だとリリース対象に困ることがたまにあり、地属性モンスターを増やす必要があるのが気になります。最有力候補として《神秘の中華なべ》で、《サイコ・チューン》のダメージや《マックス・テレポーター》のコストが誤魔化せれば狙ってみたいものです。

チューナーでありながらリリースできる《メンタルマスター》がいれば一発解決なんですけどねーww
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