異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「トリックシャトル」

モンスター(15枚)
穿孔重機ドリルジャンボ
阿修羅(アスラ)
ハネクリボー
シャトルロイド×3枚
クリボー
クリッター
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
エフェクト・ヴェーラー×2枚
エア・サーキュレーター×2枚
ヴェルズ・サンダーバード×2枚

魔法(9枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
フォース
クリボーを呼ぶ笛×2枚

罠(16枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
次元幽閉
激流葬×2枚
強制脱出装置
リビングデッドの呼び声
ダメージ・コンデンサー
ゼロ・フォース×3枚
スターライト・ロード
スーパーチャージ×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
No.32 海咬龍シャーク・ドレイク
No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
No.61 ヴォルカザウルス
インヴェルズ・ローチ
ヴァイロン・ディシグマ
カチコチドラゴン
スターダスト・ドラゴン
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
迅雷の騎士ガイアドラグーン


「たまの休みを遊戯王に Part.1」で使用した「トリックシャトル」です。
《シャトルロイド》の効果をトリガーに《ゼロ・フォース》を撃ち、攻撃力0となった相手モンスターを《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》や《阿修羅》、《カチコチドラゴン》で殴るというデッキ。
1年以上前に放課後デュエルでも《シャトルロイド》を使ったデッキは使いましたが、あれは《魔法の筒》や《ディメンション・ウォール》のバーンで勝つという全く違うデッキでした。
この《シャトルロイド》で《ゼロ・フォース》を撃つというコンセプトは結構前から決まっていたんですが、それ以外に採用したいカードが決まらなかったり、友人相手に使いすぎた所為で《ゼロ・フォース》をエクシーズで簡単に逃げられる様になったりで、動画で使う機会も生まれず…。しばらくしてエクシーズ対策に《端末世界》を積んでみましたが、今度は警戒されすぎて殴られないという…何とも映えないデッキになってしまったので封印してたんですが、今回晴れて友人以外の人とデュエルできる機会ができたので復活させてみたというわけです。
前置きが長いですね、すみません><

《シャトルロイド》で《ゼロ・フォース》を撃つ
《ゼロ・フォース》は《シャトルロイド》を最も活かせるカードであり、このデッキ最大のコンボです。しかし、相手モンスターの攻撃力を0に出来たからと言って、単純に殴っては直接攻撃と同じようなダメージが入るだけ。しかも《シャトルロイド》の攻撃力は1000しかありません。そこで輝くのが上でも挙げた複数回攻撃が可能なモンスターたちです。
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
最強の連続攻撃モンスター。何が最強かと言うと、《ゼロ・フォース》を撃った場合、自然と《シャトルロイド》の効果ダメージも入るため、その時点で相手のライフは7000。そしてこのカードが攻撃力0のモンスターを殴れれば6000ダメージ。残る相手ライフは1000なので、最後に《シャトルロイド》で殴るだけで8000削れてしまうのです。
《阿修羅》
このカードは複数のモンスターの攻撃力を0に出来なければ本領は発揮できませんが、《シャトルロイド》を使う上で場にモンスターを立たせたくないというのがあります。《シャトルロイド》に殴られたいのに他に的を作りたくないですからね。そこでスピリットの特性が活かせ、複数回攻撃が可能なこのカードを採用しています。
《カチコチドラゴン》
エクストラに用意できる2回攻撃モンスターです。場にレベル4モンスターを追加するだけで、帰還した《シャトルロイド》とエクシーズ召喚することが可能で、ライフの半分を削ることができます。また、このカードの上位的な存在に《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》もいます。
《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》
4月に登場する新たなフィニッシャーです。複数回攻撃ではないですが、《ゼロ・フォース》と非常に相性が良く、《シャトルロイド》のダメージと合わせると、攻撃力2300以上のモンスターに《ゼロ・フォース》を撃って攻撃を通せば8000ライフを削りきれます。このカードはランク5ですが、《ゼロ・フォース》を撃った後は《シャトルロイド》が帰還しているため、そこに《穿孔重機ドリルジャンボ》を召喚するだけ。簡単にランク5――このカードをエクシーズ召喚できるのです。

また、この4体のモンスターと相性がいいのが伝説のレアカード《フォース》です。有名な「アスラフォース」はもちろん、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》で攻撃力1800相手に撃てれば計4200ダメージを狙えます。3000打点相手なら5400ダメージです。いざという時に《シャトルロイド》で戦闘破壊が狙えるのもいいですね。

ちなみに《ヴェルズ・サンダーバード》の効果は、カードの発動にチェーンする形で発動するため、《ゼロ・フォース》はタイミングを逃し発動することはできません。
また、《シャトルロイド》の効果を発動し、巻き戻しが発生した際に相手が攻撃を続行することを選択した場合、それは”攻撃宣言時ではない”ので《次元幽閉》を発動することはできません。《次元幽閉》を発動するには、《シャトルロイド》の効果の発動にチェーンする形になります。これと同じ理由で《シャトルロイド》は《バトルフェーダー》や《速攻のかかし》といったカードとは相性が悪く、《シャトルロイド》と併用するなら、《閃光弾》 や《痛恨の訴え》といった直接攻撃成功時に反応するカードを使わざるを得ないのがすごい惜しいところです。
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