異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ドレッドギンガver.5.1」

モンスター(11枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×2枚
カードカー・D×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(19枚)
貪欲な壺
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
ナイト・ショット×2枚
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング×2枚
デステニー・ドロー×2枚

罠(10枚)
神の宣告
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×3枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
CNo.39 希望皇ホープレイ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン×2枚


動画で使用したのと構築は変わってますが、現在はこの構築で回してます。
変わるとしても1、2枚だろうというくらいには煮詰まってます。

デッキの動き
動画でもやっていたように、理想は《リビングデッドの呼び声》による《E・HERO エアーマン》の使い回しです。ドローソースのコストを確保するというよりかは、ランク4エクシーズに繋げるのが目的で、間に《D-HERO ダイヤモンドガイ》の効果を挟みながら《ラヴァルバル・チェイン》に繋げて《銀河眼の光子竜》を墓地へ送ったり、《No.39 希望皇ホープ》等で戦前を維持したり。故に《E・HERO エアーマン》が《奈落の落とし穴》等で除外ゾーンへ送られるとモン切れを起こすこともしばしば。しかしながらこれ以上モンスターを増やすと、逆に手札でモンスターが嵩張った時に何もできずに負けることが多々あるので、安定の11枚となってます。

《幽獄の時計塔》から《超銀河眼の光子龍》へ繋げる場合、墓地には《銀河眼の光子竜》《D-HERO ドレッドガイ》《D-HERO ダイヤモンドガイ》が1体ずつ必要となるので、これらを如何に無理なく落とすかを考えながらプレイしていきます。どれも引ければ各種ドローソース、及び《サンダー・ブレイク》で墓地へ落とすのは容易ですが、特にサーチの利かない《銀河眼の光子竜》なんかは《ラヴァルバル・チェイン》で落とすことも少なくないですね。

前回との変更点
基本的には前回の解説記事で書いた理由と殆ど変らないですが、《銀河眼の光子竜》《カードカー・D》の枚数は2枚に減らしました。というのも、手札に2枚来た時が非常に辛く、それこそデッキが回らずに押し切られて負けてしまう原因のひとつになってたからです。特にこのデッキのような大掛かりで噛み合わせの強いコンボデッキの場合、手札1枚1枚がすごい重要になってきます。このデッキの場合、最初の難関として《幽獄の時計塔》にカウンターを4つ溜めなくてはいけませんし、(《エフェクト・ヴェーラー》は対策しようがありませんが)《D-HERO ドレッドガイ》が《神の警告》されればすべて水の泡ですからね笑。そういった妨害を受けた時に手札が微妙では立ち直すのに余計な時間や手間がかかってしまいますし、《E・HERO エアーマン》や《D-HERO ダイヤモンドガイ》でもスタートが切れるのと、上述したように引けなくても《ラヴァルバル・チェイン》で落とせるというのが理由ですね。
また、以前《サイクロン》を採用していた枠を《ナイト・ショット》に変えてます。相手の装備魔法や《リビングデッドの呼び声》等に反応できず、いざという時に《幽獄の時計塔》を壊せないというデメリットが生まれる半面、《D-HERO ダイヤモンドガイ》で発動することができ、動く際に安全に伏せを剥がしにかかれるメリットもあります。《ナイト・ショット》のない部分を完全に補えるわけではないですが、3積みの《サンダー・ブレイク》もあり、今は《ナイト・ショット》を採用してます。一応致命傷になる《神の警告》のようなカードは《ナイト・ショット》で割れるので、攻めのカードとしては十分なはず…です。
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