異次元旅行

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先史遺産考察その3

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《先史遺産技術》
通常魔法
自分の墓地の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターをゲームから除外する。その後、自分のデッキの上からカードを2枚確認し、その中から1枚を選んで手札に加え、残りのカードを墓地へ送る。「先史遺産技術」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン自分は「先史遺産」と名のついたモンスター以外のモンスターを特殊召喚できない。

先史遺産のドローソースで、その効果はまるで《強欲で謙虚な壺》の様。しかし発動コスト、しかも墓地除外が必要なため、序盤で発動しにくいのが非常にネックです。先史遺産自体、序盤から積極的に出していけるのは《先史遺産ゴールデン・シャトル》と《先史遺産モアイ》が揃った時ぐらいで、このカードを3枚積んでいいかは怪しいところ。少なくとも、工夫なしでは2積みが限界のように感じます。とにかくこういった手数を揃えるカードを序盤に使えないのは惜しいです。

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《先史遺産-ピラミッド・アイ・タブレット》
永続魔法
自分フィールド上の「先史遺産」と名のついたモンスターの攻撃力は800ポイントアップする。

攻撃力の低い《先史遺産クリスタル・エイリアン》が29打点まで上がったり、《先史遺産ゴールデン・シャトル》が《サイバー・ドラゴン》打点になったりするのは便利ですが、元々の打点が低すぎる所為で上がってもそこまで高くならないため、入れるメリットが見当たりません。何より、下級モンスターでのビートダウン自体が先史遺産の設計外のように思えます。

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《ストーンヘンジ・メゾッド》
通常罠
自分フィールド上の「先史遺産」と名のついたモンスターが戦闘またはカードの効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキからレベル4以下の「先史遺産」と名のついたモンスターを表側守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは表示形式を変更できない。

先史遺産の破壊にしか反応出来ない代わりに、戦闘及び効果破壊にも対応する《ヒーロー・シグナル》。守備表示での特殊召喚となるため、状況に応じた先史遺産を特殊召喚しエクシーズに繋げるのが狙い。とはいえ、場にポンと置いておけるような先史遺産は《先史遺産コロッサル・ヘッド》ぐらいで、それも先史遺産に入るかは怪しいため、そもそもこのカードを使える機会がなく、作るのも難しいです。
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