異次元旅行

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先史遺産雑感

先史遺産はREDUで登場した光属性と地属性、そして機械族と岩石族(1体だけサイキック族なのもいますが)によって構成されたテーマで、簡単にですが組んで数十回と回してみましたので、その回した感じを簡単にまとめたいと思います。

利点
これはもう《先史遺産クリスタル・ボーン》ひとつでしょう。条件を満たせば、召喚権を行使せずに基本はランク3、手札や墓地次第では星8シンクロとランク5を並べることが可能です。それらが《奈落の落とし穴》や《神の警告》されようと、召喚権の行使、もしくは2枚目の《先史遺産クリスタル・ボーン》で消費少なく展開することが可能となってます。

欠点
今回はどちらかと言えばこちらがメインです><
一言で言ってしまうならば「初動が死んでる」でしょうか。《カードカー・D》は入れてますが、基本的には《先史遺産ゴールデン・シャトル》が来ないと話になりません。その原因としてランク3とランク5が完全に分かれてしまっているのと、特殊召喚が可能なのはレベル5の《先史遺産モアイ》しかいないというところにあると思われます。
先史遺産は「モアイ」×2~3「シャトル」×3「スカル」×3「ボーン」×3というのが基本的な構成になると思いますが、この中で動き出せるのは《先史遺産ゴールデン・シャトル》と《先史遺産クリスタル・ボーン》しかいません。そこで動き出すのに《先史遺産クリスタル・ボーン》を使おうとすると、墓地に先史遺産が落ちていない序盤では手札から特殊召喚するほかなく弱い、ではどうやって先史遺産を墓地へ落とそうかとなりますが、《先史遺産モアイ》は上級で序盤にはまず役に立たない、《先史遺産クリスタル・スカル》は場に先史遺産がいることが発動条件で、それを満たすには《先史遺産クリスタル・スカル》自身を通常召喚するか《先史遺産クリスタル・ボーン》を特殊召喚効果は使えずとも召喚または特殊召喚するしかありません。
つまり、序盤何かしら先史遺産で動き出そうとなると、どうしても《先史遺産ゴールデン・シャトル》が必要になってしまうのです。本来《先史遺産クリスタル・スカル》や《先史遺産技術》のような潤滑油で序盤の内にキーパーツを集めるのが定石ですが、そのどちらもが序盤に使い辛いというのが初動の鈍さの原因を作ってしまっています。

これが無難に組んでみた結果です。この「ゴールデンシャトルありき」なのが本当に辛く、この最大の難点を補える構築を見つけなければ安定して勝つのは難しいと思います。アニメで使われた「遮光機」のような、エクシーズ目的以外で立たせられる、そこそこ打点のあるモンスター――アタッカーがいれば、《先史遺産クリスタル・スカル》も使いやすくなってかなり動き易くなると思うんですけどね。
因みに《先史遺産技術》は回してるうちに抜けてしましました。いくら墓地肥しできようと、序盤に使えない《強欲で謙虚な壺》は弱いです。《先史遺産クリスタル・スカル》が使いやすくなれば、普通に採用圏内だとは思いますが。
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