異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOPスポンサー広告 ≫ 先史遺産に於ける初動TOP先史遺産 ≫ 先史遺産に於ける初動

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

先史遺産に於ける初動

「先史遺産」は、一言で言えばゴールデンシャトル依存です。
それについては話すと長くなるので簡単に済ませると、現在メインに採用されるであろう先史遺産は、どれも《先史遺産ゴールデン・シャトル》がないと機能しないのです。《A・ジェネクス・バードマン》があればまた話も変わってくるんですが…。(詳しくはこちらの記事で)
「先史遺産」で採用できうる初動を担えそうなカードをいくつか上げてみます。

《カードカー・D》
手札消費が粗く、コンボパーツが集まれば一気に動ける”今時のデッキ”という感じの「先史遺産」とは相性がいいのですが、このカードだけでは《先史遺産ゴールデン・シャトル》依存の今の「先史遺産」の初動を補えないという印象です。2ドローでは《先史遺産ゴールデン・シャトル》は引けないです。

「ライトロード」
細かく言えば
《光の援軍》1
《ライトロード・ハンター ライコウ》2
《ライトロード・マジシャン ライラ》1
の4枚。相手の伏せを割りつつ《先史遺産クリスタル・ボーン》の特殊召喚条件を満たすことが可能です。また、光属性であることから《A・ジェネクス・バードマン》+《先史遺産ゴールデン・シャトル》等で出せる《A・ジェネクス・トライフォース》と相性がいいのもポイントです。
しかし所詮はランダム墓地肥し。確実に《先史遺産ゴールデン・シャトル》を落とせるというわけではありません…が、11~12枚積みの先史遺産の内1体でも落ちれば《先史遺産技術》に繋がり、《カードカー・D》以上にデッキを掘り進めることができるため、《先史遺産ゴールデン・シャトル》を引ける、もしくは落とせる確率はぐんと上がります。

《カードガンナー》
こちらもライロギミックと同じくランダム墓地肥し。意味は殆ど一緒ですが、こちらにはライロギミックに比べて墓地肥しに速攻性があります。故に召喚ターンに《先史遺産技術》を発動することができ、実質《先史遺産技術》のデメリットは帳消しになります。ドロー効果から展開の補助、《先史遺産ゴールデン・シャトル》の引く確率を少しでも上げることができます。

《シャインエンジェル》《召喚僧サモンプリースト》
今の環境では少々使い辛い2枚。戦闘破壊前提と《エフェクト・ヴェーラー》の存在が気がかりです。とはいえ、どちらもピンポイントで《先史遺産ゴールデン・シャトル》を持ってくることができるため、上で挙げたカードとのリスクと汎用性のどちらを取るかという感じです。
前者は《A・ジェネクス・トライフォース》や「先史遺産」と相性がいい《次元合成師》、後者は《A・ジェネクス・バードマン》と相性がいいため、どれも候補として有力です。

墓地肥し系のカードについては《先史遺産技術》を使えるというメリットがあります(他だと《先史遺産技術》は事故要因すぎて採用したくなくなります)。《先史遺産ゴールデン・シャトル》や《A・ジェネクス・バードマン》と相性のいい《霊魂の護送船》も採用し易くなりますし、除外ソースが増えたことで《次元合成師》や《救援光》もかなり強いカードとして機能するようになります。
このことからも安定の初動札としてはライトロードか《カードガンナー》になりますかね。
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

まとめtyaiました【先史遺産に於ける初動】
「先史遺産」は、一言で言えばゴールデンシャトル依存です。それについては話すと長くなるので簡単に済ませると、現在メインに採用されるであろう先史遺産は、どれも《先史遺産ゴールデン・シャトル》がないと機能しないのです。《A・ジェネクス・バードマン》があればま...
2012年05月15日(Tue) 01:14
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。