異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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14.11.29「霊獣」

モンスター(18枚)
霊獣使いの長老×3枚
霊獣使い レラ×2枚
霊獣使い ウェン×2枚
嵐征竜-テンペスト
精霊獣 ラムペンタ×3枚
精霊獣 ペトルフィン×2枚
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 アペライオ×2枚

魔法(13枚)
霊獣の相絆
大嵐
相乗り×3枚
月の書
緊急テレポート×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(9枚)
霊獣の連契×3枚
霊獣の騎襲×2枚
激流葬×2枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
深淵に潜む者
精霊獣騎 ペトルフィン×2枚
聖霊獣騎 アペライオ×3枚
聖霊獣騎 カンナホーク×3枚
鳥銃士カステル
電光千鳥
励輝士 ヴェルズビュート

サイドデッキ
サイクロン
ツイスター×3枚
マクロコスモス×3枚
強制脱出装置
地砕き×3枚
奈落の落とし穴×2枚
妖精の風×2枚


新宿杯で使用した霊獣です。
1.列車○××
基本的にきつくないスキドレを初動の使いに合されそれが割れず融合できないままスキドレビートで負け。
基本的にきつくないスキドレを使いに当てられry。お祈り緊テレも虚無空間の前に散る。3戦通してサイクもツイスターも風も1枚も引けなかった。。。
2.AF○○
3.竜星○○
4.シャドール○ET×ED×
モンスターを1枚も引けない珍しい事故。
意を決して先攻を取ると初手カンナ緊テレおろ埋激流脱出という今日唯一の先攻ハンド!しかも相当強い。嬉々としてカンナホーク召喚効果でレラを除外して長老特殊。聖霊獣騎カンナホークを出し、返しのターンで1キルする気満々で霊獣の騎襲をサーチ。テキストを確認されるなかデッキをシャッフルしようとまとめていると何故か手元においたはずの手札がなくなってることに気づく。……何を思ったか2つに分けていたデッキの片割れだと間違い手札をデッキに混ぜてしまっていた。。。。。。シングルロスで負け。

1戦目で負けた列車の方がトナメに上がっていたので、オポ的に上げれてたんじゃないかという。。。こういう大会でトナメに上がったことすらないクソモブなので、ミスった時はアホらしすぎて速攻で帰ろうと思ったんですけど、相手の方が同じ大学で話が弾んだのもあって、知り合いとフリーしつつ決勝を観戦しながら、よしえさんに誘われるまま打ち上げにまで行ってきましたw
対戦相手皆気さくな方でホント最後のミスさえなければって感じでした。。。

面白かったのは3回戦目にあたった竜星戦1本目。
相手先攻《闇竜星-ジョクト》から罠の効果を受けず戦闘破壊耐性付《邪竜星-ガイザー》をシンクロ召喚。ガイザーは元々相手の効果の対象にならないという効果があり、まさかのこれが突破できない(ペトルフィンでも不可、連契も不可、月書も激流も不可)。唯一の回答である《ブラック・ホール》を引くべく、騎ペトルを壁に自ターンで騎カンナ獣カンナによってサーチできる霊獣カードすべてを抜き出し、手札11枚デッキ10枚みたな状況にすらなり、結局ブラホをトップ出来たのは開始から30分ほど経過したあたりでした…w

構築の改良案としては、採用率が高くてお試しで入れるも強そうな場面がなかった(シャドール相手でもなくても良さそうだった)《マクロコスモス》を抜くのと、《トリシューラの影霊依》を連打してくるタイプのネクロスに当たった時のために《デモンズ・チェーン》を増やしたり、サイドに《アーティファクト-ロンギヌス》か《氷結界の鏡》が欲しかったり…くらいでしょうか。(調整段階で当たったネクロスは皆リリーサーはしてくれど、トリシュは出して来なかったんですよね…)
また別で解説記事みたいなのかければなーと思います。

「霊獣」

モンスター(17枚)
霊獣使いの長老×3枚
霊獣使い レラ×3枚
霊獣使い ウェン×2枚
嵐征竜-テンペスト
精霊獣 ペトルフィン×2枚
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 アペライオ×3枚

魔法(11枚)
霊獣の相絆
大嵐
緊急テレポート×3枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(12枚)
霊獣の連契×3枚
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告
激流葬×3枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
ガガガザムライ
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
旧神ノーデン×2枚
重装機甲 パンツァードラゴン
深淵に潜む者
精霊獣騎 ペトルフィン
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×2枚
鳥銃士カステル
励輝士 ヴェルズビュート

SPTR-JP027 SPTR-JP030

トライブフォース発売から数日経ち、案外強いということが認識されつつある中、神戸CSで優勝して話題の霊獣。優勝レシピもあるし、レシピは要らなかったかなーと思いつつ、書くタイミングがなくなりそうなので現状のレシピをば。霊獣がどんな動かし方するのか分からないという方にも参考になれば幸いです。因みに未発売の《精霊獣ラムペンタ》は考慮してないです。

このデッキの核は画像で載せた2枚の「カンナホーク」であり、特にサーチ効果を持つ《聖霊獣騎カンナホーク》を如何にうまく使っていくことが出来るかが重要になります。
聖霊獣騎はいずれも自身をエクストラに戻し除外ゾーンから霊獣使いと精霊獣を特殊召喚する効果を持っていて、打点の《聖霊獣騎アペライオ》(以下「聖ライオ」)、守りの《聖霊獣騎ペトルフィン》(以下「聖ペトル」)、アドバンテージの《聖霊獣騎カンナホーク》(以下「聖カンナ」)と、状況に合わせてその盤面に合った聖霊獣騎を出しながら戦っていくのが霊獣の基本的な動きであり、コンセプトになります。その中でも「聖カンナ」はサーチ効果を持ち、その効果を繰り返い使うことでのアドビート、1キルを狙っていきます。

「聖カンナ」は除外ゾーンにある霊獣カード2枚を墓地に戻すことでサーチ効果を発動することが出来ますが、単純に発動したのでは自身をセルフ融合解除する先を失ってしまいます。そこで「聖カンナ」の裁定の強さが光ります。

Q:(1)の効果解決時に対象に選択したモンスターの内1体が除外されてない状態になった場合、残りのモンスターを墓地に戻して、手札に加える処理は行われますか?
A:はい、行われます、ただし2体とも除外されてない状態になった場合は、手札に加える処理は行われません。(14/10/11)

つまり、除外ゾーンに特殊召喚を行っていない霊獣使いと精霊獣を含む霊獣カード3枚を用意しておけば、サーチ効果にチェーンして誘発即時効果である融合解除効果を発動することで、1枚戻しでサーチ、次の聖霊獣騎を出せる場をつくることができます。
これは《精霊獣カンナホーク》+《緊急テレポート》や《霊獣使い レラ》+《精霊獣カンナホーク》などで作ることができ、これによる《霊獣の連契》のサーチ、破壊耐性のある「聖ペトル」に変えてターンを渡したり、サーチしながら「聖ライオ」で殴りに行ったりするのが序盤の基本的な動きになります。

また、その初動の中でも特に強いのが《霊獣使いの長老》+《精霊獣カンナホーク》の組み合わせです。
1.長老NS精カンナNSレラ(ウェンでも可)除外
2.長老+精カンナで適当な聖霊獣騎SS
3.即解除し長老SS精カンナSS精ライオ除外
4.長老+精カンナで聖カンナSS
5.聖カンナのサーチ効果チェーン解除効果でレラSSライオSSカンナ(長老)戻し霊獣カードサーチ
6.精ライオ効果で戻した精カンナ除外
7.レラ+精ライオで聖カンナSSしサーチ効果
これで場聖カンナ、除外霊獣2、墓地霊獣2、霊獣カード2枚サーチまでできます。サーチする霊獣カードを上の動きで使ってない2組にすれば返しのターンはフルパワーで回せますし、《霊獣の連契》サーチで除去しにいけば返しのターン1キルも視野に入れることが出来ます。

場0から上記の流れをやれるのは長老カンナの組み合わせだけですが(「脳開発」や「二重召喚」でも可)、聖霊獣騎が生き残ってターンが帰ってきたなら、「精カンナ」が絡んでるならば召喚権を使わずに、絡んでなくとも「聖カンナ」でサーチしながら上記の流れに入ること出来ます。
「精カンナ」の効果は黄金櫃ですが、よっぽどパーツが揃ってない時でもない限り回収することはなく、基本的には除外肥しとなりますが、NS+SSで融合する場合にSSしてしまった側を別に用意できるため、除外霊獣3にしやすく精霊獣の中でも重要なカードになります。

そしてそれら一連の流れを支えるのが《嵐征竜-テンペスト》です。このカードの強みは、「聖カンナ」の効果で戻してしまった霊獣を除外ゾーンに送りながらの打点になってくれるところで、「精ライオ」+「緊テレ」で「聖カンナ」を作った場合など、除外ゾーンには霊獣2体しか用意できずにチェーンで解除も出来なくとも、解除先を用意しながらサーチ効果を使うことが出来ます。《簡易融合》はこれを補助することが出来、「聖カンナ」で戻した精霊獣の方を《旧神ノーデン》で釣り上げ《ラヴァルバル・チェイン》、《嵐征竜-テンペスト》を落とすことで同様の盤面を作ることが出来ます。

とりあえずこんなところでしょーか。各カードに関してなど細かい解説は他ブログであったので、ざっとした全体の動きを書いてみました。1キルに関しては状況にもよりますが、「精ライオ」の効果を2度使いつつの《霊獣の相伴》を絡めれば大体届くのかなーと。
「精カンナ」絡めた展開を行った場合、「聖カンナ」「連契」+αや「聖ペトル」「連契」等でターンを渡しますが、この場の聖霊獣騎が生き残ってターンが回ってきた場合、《霊獣使い ウェン》から特殊召喚したり、エンド分解したりで聖霊獣騎の横に攻撃表示で「精ライオ」と「ウェン」を置きながら《霊獣の相伴》をサーチしておくとこで、(例えば聖カンナ精ライオウェンという場だと)「精ライオ」の効果を使って1900+2300+2000+1900or2600で8100か8800のダメージを与えることが出来ます。因みにアタックしにいく聖霊獣騎がどちらも「聖ライオ」の場合、2600+2300+700+2600で8200と、《霊獣使いの長老》で「精ライオ」を出した場合でもキルしに行けますね。「連契」のお陰で前は空けやすいので、ネクロスなどバックが薄いデッキに対して狙っていく機会は結構多いと思います。
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