異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「霊獣」

モンスター(17枚)
霊獣使いの長老×3枚
霊獣使い レラ×3枚
霊獣使い ウェン×2枚
嵐征竜-テンペスト
精霊獣 ペトルフィン×2枚
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 アペライオ×3枚

魔法(11枚)
霊獣の相絆
大嵐
緊急テレポート×3枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(12枚)
霊獣の連契×3枚
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告
激流葬×3枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
ガガガザムライ
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
旧神ノーデン×2枚
重装機甲 パンツァードラゴン
深淵に潜む者
精霊獣騎 ペトルフィン
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×2枚
鳥銃士カステル
励輝士 ヴェルズビュート

SPTR-JP027 SPTR-JP030

トライブフォース発売から数日経ち、案外強いということが認識されつつある中、神戸CSで優勝して話題の霊獣。優勝レシピもあるし、レシピは要らなかったかなーと思いつつ、書くタイミングがなくなりそうなので現状のレシピをば。霊獣がどんな動かし方するのか分からないという方にも参考になれば幸いです。因みに未発売の《精霊獣ラムペンタ》は考慮してないです。

このデッキの核は画像で載せた2枚の「カンナホーク」であり、特にサーチ効果を持つ《聖霊獣騎カンナホーク》を如何にうまく使っていくことが出来るかが重要になります。
聖霊獣騎はいずれも自身をエクストラに戻し除外ゾーンから霊獣使いと精霊獣を特殊召喚する効果を持っていて、打点の《聖霊獣騎アペライオ》(以下「聖ライオ」)、守りの《聖霊獣騎ペトルフィン》(以下「聖ペトル」)、アドバンテージの《聖霊獣騎カンナホーク》(以下「聖カンナ」)と、状況に合わせてその盤面に合った聖霊獣騎を出しながら戦っていくのが霊獣の基本的な動きであり、コンセプトになります。その中でも「聖カンナ」はサーチ効果を持ち、その効果を繰り返い使うことでのアドビート、1キルを狙っていきます。

「聖カンナ」は除外ゾーンにある霊獣カード2枚を墓地に戻すことでサーチ効果を発動することが出来ますが、単純に発動したのでは自身をセルフ融合解除する先を失ってしまいます。そこで「聖カンナ」の裁定の強さが光ります。

Q:(1)の効果解決時に対象に選択したモンスターの内1体が除外されてない状態になった場合、残りのモンスターを墓地に戻して、手札に加える処理は行われますか?
A:はい、行われます、ただし2体とも除外されてない状態になった場合は、手札に加える処理は行われません。(14/10/11)

つまり、除外ゾーンに特殊召喚を行っていない霊獣使いと精霊獣を含む霊獣カード3枚を用意しておけば、サーチ効果にチェーンして誘発即時効果である融合解除効果を発動することで、1枚戻しでサーチ、次の聖霊獣騎を出せる場をつくることができます。
これは《精霊獣カンナホーク》+《緊急テレポート》や《霊獣使い レラ》+《精霊獣カンナホーク》などで作ることができ、これによる《霊獣の連契》のサーチ、破壊耐性のある「聖ペトル」に変えてターンを渡したり、サーチしながら「聖ライオ」で殴りに行ったりするのが序盤の基本的な動きになります。

また、その初動の中でも特に強いのが《霊獣使いの長老》+《精霊獣カンナホーク》の組み合わせです。
1.長老NS精カンナNSレラ(ウェンでも可)除外
2.長老+精カンナで適当な聖霊獣騎SS
3.即解除し長老SS精カンナSS精ライオ除外
4.長老+精カンナで聖カンナSS
5.聖カンナのサーチ効果チェーン解除効果でレラSSライオSSカンナ(長老)戻し霊獣カードサーチ
6.精ライオ効果で戻した精カンナ除外
7.レラ+精ライオで聖カンナSSしサーチ効果
これで場聖カンナ、除外霊獣2、墓地霊獣2、霊獣カード2枚サーチまでできます。サーチする霊獣カードを上の動きで使ってない2組にすれば返しのターンはフルパワーで回せますし、《霊獣の連契》サーチで除去しにいけば返しのターン1キルも視野に入れることが出来ます。

場0から上記の流れをやれるのは長老カンナの組み合わせだけですが(「脳開発」や「二重召喚」でも可)、聖霊獣騎が生き残ってターンが帰ってきたなら、「精カンナ」が絡んでるならば召喚権を使わずに、絡んでなくとも「聖カンナ」でサーチしながら上記の流れに入ること出来ます。
「精カンナ」の効果は黄金櫃ですが、よっぽどパーツが揃ってない時でもない限り回収することはなく、基本的には除外肥しとなりますが、NS+SSで融合する場合にSSしてしまった側を別に用意できるため、除外霊獣3にしやすく精霊獣の中でも重要なカードになります。

そしてそれら一連の流れを支えるのが《嵐征竜-テンペスト》です。このカードの強みは、「聖カンナ」の効果で戻してしまった霊獣を除外ゾーンに送りながらの打点になってくれるところで、「精ライオ」+「緊テレ」で「聖カンナ」を作った場合など、除外ゾーンには霊獣2体しか用意できずにチェーンで解除も出来なくとも、解除先を用意しながらサーチ効果を使うことが出来ます。《簡易融合》はこれを補助することが出来、「聖カンナ」で戻した精霊獣の方を《旧神ノーデン》で釣り上げ《ラヴァルバル・チェイン》、《嵐征竜-テンペスト》を落とすことで同様の盤面を作ることが出来ます。

とりあえずこんなところでしょーか。各カードに関してなど細かい解説は他ブログであったので、ざっとした全体の動きを書いてみました。1キルに関しては状況にもよりますが、「精ライオ」の効果を2度使いつつの《霊獣の相伴》を絡めれば大体届くのかなーと。
「精カンナ」絡めた展開を行った場合、「聖カンナ」「連契」+αや「聖ペトル」「連契」等でターンを渡しますが、この場の聖霊獣騎が生き残ってターンが回ってきた場合、《霊獣使い ウェン》から特殊召喚したり、エンド分解したりで聖霊獣騎の横に攻撃表示で「精ライオ」と「ウェン」を置きながら《霊獣の相伴》をサーチしておくとこで、(例えば聖カンナ精ライオウェンという場だと)「精ライオ」の効果を使って1900+2300+2000+1900or2600で8100か8800のダメージを与えることが出来ます。因みにアタックしにいく聖霊獣騎がどちらも「聖ライオ」の場合、2600+2300+700+2600で8200と、《霊獣使いの長老》で「精ライオ」を出した場合でもキルしに行けますね。「連契」のお陰で前は空けやすいので、ネクロスなどバックが薄いデッキに対して狙っていく機会は結構多いと思います。
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