異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年03月
TOP ≫ CATEGORY ≫ DD
CATEGORY ≫ DD
≪ 前ページ       

「スライム軸DD」

DDD

モンスター(26枚)
幽鬼うさぎ×3枚
終末の騎士
エフェクト・ヴェーラー×3枚
DD魔導賢者ケプラー×3枚
DD魔導賢者ガリレイ×3枚
DDバフォメット
DDネクロ・スライム×3枚
DDナイト・ハウリング
DDスワラル・スライム×3枚
DDD死偉王ヘル・アーマゲドン
DDD壊薙王アビス・ラグナロク×3枚
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(7枚)
魔神王の契約書
地獄門の契約書×3枚
ワン・フォー・ワン
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(7枚)
狡猾な落とし穴
戦乙女の契約書×3枚
神の警告
強制脱出装置×2枚

エクストラデッキ
DDD疾風王アレクサンダー
DDD神託王ダルク×3枚
DDD双暁王カリ・ユガ×2枚
DDD怒濤王シーザー
DDD烈火王テムジン
ゴーストリック・デュラハン
フレシアの蟲惑魔
幻層の守護者アルマデス
森羅の姫芽宮
真紅眼の鋼炎竜
神竜騎士フェルグラント
励輝士 ヴェルズビュート

サイドデッキ
エクシーズ・ユニバース×2枚
ブラック・ホール
闇の護封剣×2枚
誤封の契約書
増殖するG×3枚
電光-雪花-×2枚
揺れる眼差し×3枚
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム


先日行われたかもめ亭CSで使用したDDです。突貫構築なので色々修正したい点はありますが、ちゃんと修正しようと思うとごちゃごちゃしそうなので今回はそのままで…。
DDがどんなデッキか大雑把に説明するなら、《地獄門の契約書》という《クリフォート・ツール》によって毎ターン状況に応じたDDモンスターをサーチし、スライムたちによる打点2000オーバーモンスターを複数展開したビートダウン、及びワンキルを狙っていくことになります。

DDスワラル・スライム

スワラルスライム
《DDスワラル・スライム》
星2/闇属性/悪魔族/攻 200/守 200
「DDスワラル・スライム」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが手札に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。「DDD」融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。②:墓地のこのカードを除外して発動できる。手札から「DD」モンスター1体を特殊召喚する。


7月に出る新弾DOCSで登場するDDの新規ですね。DDの抱えてた問題をいくつか解消できるため、複数枚の採用すら視野に入ると思います。

①の効果は《魔神王の契約書》を使わずに融合を行えるというもの。手札に限定されているので魔神王のようにサーチ効果を使用して棒立ちとなった《DD魔導賢者ケプラー》を素材にした融合や墓地のDDを素材に消費を減らした融合は行えませんが、魔神王を使用せず済むというのはケプラーに召喚権を割かずとも《地獄門の契約書》からサーチして行うことが出来るということでもあり、より柔軟な展開が望めます。
また、魔神王を使用せず済むということは《DDD神託王ダルク》がフィールドから消えた際にダメージを受けるリスクが減るということでもあります。一々ダルクが除去されたことを考えて《DDD反骨王レオニダス》をサーチしておく必要性も少なくなるため、地獄門のサーチを他に回しやすくなります。そこでこのカードをサーチしたり、一緒に素材にして強い札を持って来たり、《DD魔導賢者ガリレイ》等の保険に回したり…。

②の効果は容易にDDをSS出来るため、《DDD烈火王テムジン》や《DDD疾風王アレクサンダー》、《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》のトリガーになるだけでなく、返し手としても優秀です。このカードを自身の効果等で墓地へ送っておくことで、ラグナロク特殊召喚からこのカードで出したダルク等を蘇生し返しに繋げられます。地獄門さえ確保していればラグナロクサーチから動けるのが強く、以前までのケプラーで魔神王サーチしたり《DDナイト・ハウリング》で《DDリリス》蘇生したり…といった動きよりも数段強いです。
召喚権も残っているのでラグナロクでリリースするモンスターを召喚する隙も生まれますし、ケプラーから地獄門を持ってくるといった日常の動きからも可能です。何より地獄門1枚から出来るというのがミソで、ガリレイでひたすら地獄門を守り通すというプレイにも合っています。

今は《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》も入っていない構築を使ってるので実際には回してみないと使い勝手も分かりませんが、ラグナロクは使えればDDを使う強みとも言えるくらい強いカードなので、それが使いやすくなることでよりDDらしい強みを魅せていけるようになるのではないでしょうか。《DDD怒濤壊薙王カエサル・ラグナロク》も《DDD双暁王カリ・ユガ》もラグナロクを意識したデザインですしね。7月が待ち遠しいです。

「DD」

DD

モンスター(19枚)
増殖するG×3枚
終末の騎士
キラー・トマト
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
DD魔導賢者ケプラー×3枚
DD魔導賢者ガリレイ×3枚
DDリリス
DDナイト・ハウリング
DDケルベロス
DDD反骨王レオニダス×3枚
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(11枚)
魔神王の契約書
地獄門の契約書×3枚
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
闇の誘惑
ワン・フォー・ワン
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(10枚)
戦乙女の契約書×3枚
激流葬×3枚
虚無空間(ヴァニティ・スペース)
デモンズ・チェーン×3枚

エクストラデッキ
DDD疾風王アレクサンダー
DDD神託王ダルク
DDD怒濤王シーザー
DDD烈火王テムジン
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
セイクリッド・プレアデス
始祖の守護者ティラス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ×2枚
星守の騎士プトレマイオス×2枚
鳥銃士カステル

DDといえば《DDD烈火王テムジン》や《DDD疾風王アレクサンダー》の効果を連鎖させ展開するイメージが強いですが、この構築では積極的に展開するというよりも、毎ターン継続を提供してくれる《地獄門の契約書》というアドバンテージ源を中心に《DDD反骨王レオニダス》によるビートダウンを《戦乙女の契約書》で補いながら動いていきます。
序盤から中盤にかけてはレオニダスや《星守の騎士 プトレマイオス》を絡めたビートダウン、戦乙女による不安要素の排除、キル圏内に入ったところで《DDナイト・ハウリング》や《魔神王の契約書》からキルを狙っていきます。

・《キラー・トマト》《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》《強欲で謙虚な壺》《闇の誘惑》《ワン・フォー・ワン》
この辺は《DD魔導賢者ケプラー》及び地獄門にアクセスするためのカードですね。地獄門にアクセスできなくても戦えるというよりも、無理やりにでも地獄門にアクセスしていく方針です。
《強欲で謙虚な壺》は一見相性悪そうに見えますが、初動はケプラー通常だけなどSSが絡みづらく、一度レオニダスを着地させてしまえば罠ビートしながらの動きになるため、中盤での素引きも腐りづらいです。3枚入れて積極的に地獄門へとアクセスしたいところですが、初手に2枚被ると今度はレオニダスと噛み合わなくなるため2枚です。

・《終末の騎士》《BF-精鋭のゼピュロス》《おろかな埋葬》
終末でゼピュロスを落とし地獄門でレオニダスをサーチ、地獄門をコストにゼピュロスをSSすることでサーチしたレオニダスをSSすることができ、5200ダメージを与えながらプトレマイオスを構えることが出来ます。また、地獄門は手札に戻っているため、相手ターンで除去される懸念もなくなり、レオニダスが場から離れてもダメージを受けることもなくなります。他にもゼピュロスは《DDリリス》や、《DDケルベロス》でレベルを4にしたケプラーとプトレマイオスになることができ、レオニダス+αと展開するのに便利な1枚です。

・《DD魔導賢者ガリレイ》
DD専用の《禁じられた聖槍》とも呼べる優秀な除去回避カード。地獄門への《サイクロン》や《幽鬼うさぎ》、ケプラーへの《エフェクト・ヴェーラー》や《ブレイクスルー・スキル》、レオニダスへの召喚反応等をケアすることが出来、このカードを持ってるだけで撃たれると厳しいそれらを一括で対策することができ、リソース管理が楽になります。
例えばレオニダスの除去を嫌ってレオニダス2枚目をサーチすると契約書が除去されたり、契約書2枚目をサーチするとレオニダスが除去され2枚目のレオニダスをサーチするラグが発生し~などの寒い展開が防げます。

・《激流葬》《デモンズ・チェーン》《虚無空間》
遅い初動を補ったり、戦乙女で後ろを割りに行きやすくなる《激流葬》、
激流や戦乙女では届かないところに対応でき、ライフを守れる《デモンズ・チェーン》、
レオニダスでのビートダウン時に強く、ケプラー含めPモンスターである点、ガリレイも戦乙女も自壊のトリガーになりにくく相性のいい《虚無空間》、といった感じです。

《DDD神託王ダルク》が来て《DDD反骨王レオニダス》よりも積極的に出していくのもありかなとも思いましたが、《魔神王の契約書》をサーチして融合に向かうよりも、《戦乙女の契約書》と《DD魔導賢者ガリレイ》を後ろ盾にビートダウンしていく方が苦手なぶっぱ系にも強く立ち回れると感じたため、罠を厚くし、よりビートダウンに寄せた構築にしてみました。